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自己紹介

商学部1年  山脇莉央

皆様、初めまして。
今年度より、慶應義塾体育会バレーボール部に学連委員として所属させていただくことなりました。慶應義塾女子高等学校出身、商学部1年山脇莉央(やまわきりお)と申します。
この機会をお借りして、自己紹介させていただきます。

私は小学校では習い事として6年間書道を習っており、中学では書道部と弓術部、高校ではバトン部に所属しておりました。
バトン部は應援活動、十月祭でのチアダンス公演、チアの大会出場を三本柱としており、應援活動としましては主に野球應援に携わりました。甲子園優勝、大学野球慶早戦なども経験し、年間を通し活動が忙しく休みの少ない高校三年間でしたが、貴重で充実した日々でした。
一方でバレーボールに興味を持ったのは中学一年生の時です。
当時友達の影響で見始めたハイキュー!!に心を奪われ、高校生になってからは春高予選、インターハイ予選、さくらバレー、ドリームマッチ等の試合に友達と足を運ぶなど時間を見つけてはバレーボール観戦をしていました。

ただただバレーボールを観るのが好きだった私にとって転機となったのが、2025年1月5日春の高校バレー1回戦、慶應義塾高等学校対高知商業の試合です。その日は観客ではなくチアとして應援に参加しました。
大学でも踊りを続けようと思っていた私でしたが、試合應援が終わった後も試合中の高揚感が忘れられずバレーボールに直接関わりたいと思い始めるようになりました。
それからも早慶バレーボール定期戦など試合観戦を続け、改めて大学生活を考えた時に自分の時間を自由に使える最後の学生生活をバレーのために使いたい、そして日々努力している仲間がいる環境に身を置き自己を高めたいと思い、体育会バレーボール部への入部を希望いたしました。

学連委員としての仕事は秋から本格化する予定で、現在はチームのサポートをさせていただいております。同期スタッフが一人なことなどから不安を感じたこともありましたが、今までとは違う環境に刺激を受けながらも先輩や同期の温かさに日々支えられております。

これから4年間慶應義塾体育会バレーボール部の一員として、常に周りの方々から学ぶ姿勢を忘れずに「自分はこのチームに何を貢献できるか」を考えながら日々行動してまいります。
そして学連委員として業務を遂行することはもちろん、「バレーボールの魅力をより多くの人に知ってもらいたい」という初心を忘れずに、大学バレー界、つきましてはバレーボール界全体の発展に努めたい所存でございます。
また高校3年では渉外も務め、表舞台の裏側には選手は勿論ですが、大会運営に関わる全ての人や家族、OB、OG様々な方のご尽力があってこそ成り立っているのだと感じておりました。様々な形で選手が思う存分自分の力を発揮できる場を作ることが私の目標です。

未熟者ですが、日々精進してまいりますのでご指導のほどよろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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