日頃よりお世話になっております。
商学部4年の野口真幸です。
前回の活動日誌を書いたのが5月25日ですので、実に3ヶ月ぶりの活動日誌となります。
つまり、12月頭の全日本インカレをもって引退を迎える私にとって、これが最後の通常盤活動日誌となる予定でございます。
これまでの4年間で多くの活動日誌を書いてきました。その全てを数えようとしましたが、非常にめんどくさいのでやめておきます。その代わり、抜粋して特に力を入れて書いた活動日誌を少々紹介させてください。
まず一つ目は、2023年に書いた「努力と笑顔」です。秋リーグ終盤、一部で戦う中での苦悩や喜び、そして決意を書いた作品になります。
そして二つ目は、2024年に書いた「自分に嘘はつきたくない」です。1年間の最後に自分自身を振り返り、覚悟を書いた作品になります。
最後の三つ目は「菜の花」です。これは自分史上、一番の傑作だと思っています。怪我を経験し、最も苦しい時間を過ごす中で、チームのために何ができるのかを考えた作品になっています。
こうして振り返ってみると、自分の番が来るたびに「めんどくせえ」とか言いながら書いていた活動日誌も、時が経つにつれ、思い出や自分自身の指針になっているのだなあと感じます。
これが人生最後の通常盤活動日誌になると考えると少し寂しい気もしますが、それ以上に、締め切りに追われ、毎度何を題材に書こうかと悩む時間がなくなることに喜びを感じています。
さて、話は変わり、我々塾バレー部は来たる一部リーグでの試合に向けて、日々の練習に励んでおります。
そして同時に、私たち4年生にとってはこれが最後のリーグ戦になります。
私自身としては、置かれた立場や自身の状況に関係なく、4年生としての誇りと決意を胸に、最後まで全力でやりきる覚悟で臨みたいと思います。
これを読んでくださっている方は決して多くはないと思いますが、上記に挙げた活動日誌をもう一度読みに行っていただき、「ああ、こいつこんなことも言ってたな」と思い返していただけると嬉しいです。
そして、「野口真幸 引退日誌」をお楽しみにしていただけると幸いです。
それでは、ごきげんよう。