先日入部いたしました、総合政策学部1年の許斐千鶴(このみちづる)と申します。
風薫る五月、すがすがしい季節を迎えました。皆さまにおかれましてはお変わりございませんか。
まず初めに、今週末行われた春季リーグ第6戦第7戦の結果をお伝えいたします。
5月2日(土) vs大妻女子大学 セットカウント0-3で本塾の敗戦①20-25②24-26③12-25
5月3日(日) vs獨協大学 セットカウント2-3で本塾の敗戦①18-25②20-25③25-23④25-20⑤8-15
通算0勝7敗となります。
初めてのブログ更新のため、この場をお借りして自己紹介をさせていただきます。
コロナ禍で始まった慶應義塾湘南藤沢中等部生活は、先生方や同級生とはオンラインで対面することしか許されない日々でした。そのような中、ステイホーム期間にバレーボール作品に出会い、チームスポーツをやりたいと強く感じました。元々体を動かすことが好きだった私は、細々と部活動が再開された秋、バレーボール部に入部いたしました。コロナで何度も練習が縮小される学校の部活生活に加え、少しでも上手くなりたいと思い、コーチからの誘いもあり、クラブチームの練習にも参加しながら、ますますこの競技に心を奪われていく日々でした。
高校生になると、勉強との両立が難しいと言われているバレー部に悩みながらも入部を決意しました。先輩や後輩に恵まれ、同期2人と切磋琢磨し、時にぶつかり合いながらもバレーボールに没頭しました。しかし、主将としてチームを率いた最後の年、春高予選やインターハイ予選では、前年度達成した県大会ベスト16という結果には及ばず、悔しい思いをすることとなりました。
この6年間なぜ、無心にバレーボールを続けてこれたのかを考えると、私はバレーボールの根本的な奥深さに惹かれていたからだと思います。様々なメンバーが入れ替わり、一点を取る方法が一つではない中、一人一人の役割をはっきりさせ、コミュニケーションを取り、お互いに助け合うことが必要不可欠な点が奥深いと身にしみて感じています。これはバレーボールの醍醐味でありながらも難しい理由でもあると思っています。ですが、このような難関を共に突破した仲間、全てが噛み合った瞬間は、かけがえのないものです。
大学生活が始まった今、さらに世界が広がった中、改めて悔しい思い出を晴らし、バレーボールがもたらしてくれる新しい仲間と出会うため、気づいたら体育会の入部を決意していました。再びチームの一員となり、同じ目標に向かい切磋琢磨する日々が心の底から楽しみです。今まで指導してくださった先生方、コート内で涙や笑顔をともにした同期や先輩方、いつも応援してくれた家族への感謝の気持ちを忘れず、高みを目指したいと思っております。将来、この日々を振り返った時に胸を張って「頑張った」と言える日々になるように、これから精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
長文、乱文失礼いたしました。