日頃よりお世話になっております。
理工学部2年の眞田莉奈です。
早くも8月が終わり、夏休みも残すところ半分ほどとなりました。最近は少しずつ暑さが和らぐ日も増え、日が落ちるのも早くなってきたように感じます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
前回私が活動日誌を書いたのは、早慶戦を目前に控えた頃でした。あれから早慶戦、東日本インカレを経て、いよいよ明日から秋季リーグ戦が開幕します。
6月の早慶戦後、SNSに投稿された試合動画のコメント欄で見た「慶應は早稲田に対して挑戦する側」という言葉が、とても印象に残っています。昨年の全日本インカレ優勝や今季の春リーグ優勝などの実績を持つ早稲田の強さを考えれば、私自身もその言葉には納得しました。ただ、私は「挑戦する側」であることは決して悪いことではないと思っています。むしろ、挑戦する立場だからこそ最後まで食らいつき、簡単には崩れない慶應の「しぶとさ」が発揮されたのだと思います。
今回の秋季リーグ戦でも、二部から昇格したばかりの私たちは、多くのチームに対して挑戦する側となると思います。一部はいわゆる強豪校が多く揃う舞台で、苦しい展開の試合も多くなると思います。それでも、今年の慶應の「しぶとさ」は、他のチームにも負けない武器だと思っています。
東日本インカレ後も、この「しぶとさ」をさらに磨くために練習を重ねてきました。宗雲監督が、数字として現れる変化だけでなく、実際に目で見たり、感覚として感じたりする「変わった」という部分も大切だとおっしゃっており、私自身、この二ヶ月間普段の練習をフロアで見てきた中で、全体的にサーブのコースが以前と比べて良くなったなど、さまざまな変化を感じています。日々の練習を身近に見ているからこそ気づける変化もあり、こうした変化からも、チームが着実に成長していることが伝わってきます。これまで積み重ねてきたものを、明日からのリーグ戦でどのように発揮できるのか、どんな挑戦ができるのか、私自身も楽しみにしています。
そして、明日の開幕戦は早稲田との対戦です。6月の早慶戦以来、今季二度目となる早慶戦を、今度はリーグ戦の舞台で迎えることになります。また、今週末は、私が入部してから初めて記念館で開催されるリーグ戦でもあります。普段は練習をしている記念館を、今回はホスト校として、いつもと違った雰囲気の中で見ることになるのも少しドキドキしています。
会場や大会の雰囲気など、これまでとは異なることも多く、不安がないといえば嘘になります。「挑戦する側」として迎えることになる関東一部での秋季リーグ戦は、きっと今まで以上に厳しいものになるとは思いますが、日々練習に励んできた部員みんなと共にこの舞台に挑めることが楽しみです。
そして、東日本インカレには帯同することができなかったため、私にとって春リーグぶりの公式戦となります。公式戦に関わる仕事も久しぶりになるので、まずはひとつひとつの仕事を丁寧に、最後までしっかりやり切れるように努めていきたいと思います。明日から始まるリーグ戦で、私なりにチームの力になれるよう、精一杯頑張っていきたいです。
乱文失礼いたしました。