日頃よりお世話になっております。
経済学部4年の山口快人です。
厳しい残暑が続いておりますが、朝晩には少しずつ秋の気配を感じる季節となりました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
先日、三浦(経3)も記していましたが、最近は家族班(山口家)でトレーニングを実施しています。私のパワーアップのために三浦(経3)と岩間(環3)が一緒になって取り組んでくれています。
さて、先日は秋季リーグ開幕を目前に控え、愛知遠征を行いました。そして、この遠征が自分にとって人生最後の遠征となりました。「最後」という言葉が増えていく度に、引退までの時間を意識することも増えてきました。
3ヶ月。
これは、全日本インカレ開幕まで残された期間です。日数にすると、残り92日(8月31日時点)。大学バレーの集大成となる全日本インカレまで、残された期間もいよいよ僅かになってきました。
そして、いよいよ来週から待ちに待った秋季リーグが日吉記念館にて開幕します。秋季リーグでは「関東一部リーグ定着」を目標に、チャレンジャーとして一戦一戦全力でぶつかっていきたいと思います。決して簡単な戦いにはならないと思いますが、慶應の強みである「しぶとさ」を発揮し、相手から「慶應、しつこいな」と思われるようなバレーを展開していきたいです。私自身も、主将として、そして一人の選手として、関東一部リーグという大舞台でバレーボールができる喜びをプレーで表現したいと思っております。
残り3ヶ月。
まだ3ヶ月あるのか、もう3ヶ月しかないのかは分かりません。ただ、この仲間とバレーボールができる時間が有限であることだけは確かです。一日一日を大切にし、全日本インカレを終えたときに「やり切った」と胸を張って言えるよう、最後まで走り抜きます。
まずは秋季リーグ。温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。