男子

その笑顔見てるときほんと幸せ

総合政策学部2年  中村 玲央

日頃よりお世話になっております。総合政策学部2年の中村玲央です。

最近は台風等が来ており、雨が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?私は最近、天候の影響もあり体調管理に気をつけて過ごしております。皆様もどうかお身体にお気をつけてお過ごしください。

さて私は今現在、部活動の中である縦割り班「林家」でNiziUの「Make you happy」を踊っております。今までの人生でダンスとは無縁だったため、なかなか難しいところが多々あります。特に難しいと感じているのが、移動しながら踊るところや、上半身と下半身で全く違う動きをするところです。その場で振り付けだけをやる時はできても、移動が入ると自分の立ち位置も考えなければならず、一気に難しくなります。また、個人的に意外と難しいのが表情です。自分は振り付けを間違えないように真剣に踊っているのですが、その時に表情まで笑顔にする余裕がなく、気づいたらものすごく真剣な顔で踊っています。笑顔を意識すると今度は振り付けがおろそかになってしまうので、別々のことを同時にする難しさを感じています。

自分では運動神経は良い方だと思っていましたが、ダンスをしてみると、今までやったことのない身体の動きが多く、思っていた以上に苦戦しています。その中で、普段のバレーボールでは意識していなかった身体の使い方に気づくこともあり、これはバレーボールにも通ずる部分があるのではないかと感じました。

例えばブロックでは、自分は今まで両手を一緒に動かすことが多かったのですが、実際には相手の打つコースによって片方の手をより出したり、左右の手で違う動きをしたりすることも必要だと思います。今までは両手をセットで考えることが多かったので、片手ずつをもっと自由に動かせるようになれば、ブロックできる範囲も広がるのではないかと思いました。

他にも、スパイクでは助走やジャンプをしながら相手のブロックを見て、空中では打つコースを変えなければいけません。レシーブでも足を動かしながら、上半身ではボールに合わせて面を作ります。そう考えると、バレーボールでも身体のいろいろな部分で違うことを同時にしています。

ダンスとバレーボールは全く違うものですが、上半身と下半身、右手と左手などをそれぞれ切り分けて考えて動かすことは、バレーボールにも活かせるのではないかと今回ダンスをしてみて感じました。普段やらないことをやったからこそ、自分の身体の使い方について新しく気づけた部分もあったので、ダンスもしっかり練習しつつ、バレーボールにも繋げていきたいと思います。

まだまだダンスには苦戦していますが、本番では林家のみんなと全力で踊り切りました。普段バレーボールをしている自分たちとはまた違った姿が見られると思うので、ぜひ慶應義塾体育会バレーボール部の公式インスタグラムアカウントから、林家が全力で踊ったダンスをご覧ください!

引き続き、慶應義塾体育会バレーボール部への応援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

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