平素よりお世話になっております。
経済学部1年の石倉東悟と申します。
入部してから早4ヶ月が経ちました。塾バレーボール部は、入部してすぐに始まった春季リーグにて1部復帰を果たし、早慶戦では12年ぶりの優勝を果たしました。入部してすぐにこのような経験ができてとても嬉しいと思うと共に、今後に向けて身が引き締まる思いです。
さて、今回の活動日誌では、自身の座右の銘としても掲げている言葉である「敢為邁往(かんいまいおう)」という四字熟語について書かせて頂きます。
「敢為邁往」は、夏目漱石が自身の著作にて用いた言葉です。書き下すと「敢ヘテ為シ邁往ス」となるように、「勇気を持って行動を起こし、目標に向かって怯まず突き進む」という意を表しています。
この言葉は受験期に大変お世話になった大学生の方から頂いた言葉で、思うようにいかずに悩んでいた私にとって、思い切った判断を下す大きな後押しとなった言葉でした。
しかし、入部して以来、私は部内での発言をためらってしまうなど消極的な選択肢を取る癖があると自覚していて、この言葉のように積極的に行動し、目標に向かって真っすぐ進める人間になりたいと考えています。「敢為邁往」を体現する人物像からはまだまだ遠い私ですが、この言葉を胸に、まずは日々の練習や生活の中で小さな挑戦を積み重ねて参ります。
今後とも変わらぬご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。