日頃よりお世話になっております。
この日誌を書いている本日(6/30)、21歳の誕生日を迎えました、総合政策学部3年の清水悠斗です。より一層、責任と覚悟を持って日々を過ごして参ります。
前半戦を終え、部員は各々休暇を満喫しているところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は快適な気候の山形から、台風直撃の関東に帰り、室内トレーニングしかできない日々が続いております。
さて、忙しなく過ぎていった上半期ですが、結果を見ても過程を見てもこれ以上ない充実度であったと感じております。過程を振り返ると、玉島(文3)の腰が爆発した福岡合宿、宿から会場まで10kmの大阪遠征、「粘り強さ」はここからスタートしたのではないでしょうか。また、結果を振り返ると、初戦敗北からのリーグ昇格、早慶戦優勝、(再び壁にぶつかった東日本)どこを切り取っても、これから慶應バレー部が大躍進を遂げる伏線かのように感じます。しかしながら、チームには明確な課題もあります。前回の試合から期間が空いた初戦にて、なかなかエンジンがかからずいつものプレーができなくなってしまうことです。これはきっと、意識すればするほど動きが固くなってしまうと思うので、無意識にスタートダッシュを切れるチームが理想的だと思います。星1つが命取りとなるリーグ戦や負けたら終わりの全カレでは、この現状が致命的な弱点になることでしょう。この弱点を克服するため、常にチームで意見を出し合い、部員一人一人が初戦からで最高のパフォーマンスを発揮できるよう、試行錯誤しております。夏場、粘り強さに一層こだわり、秋リーグ1試合目から躍動する姿を日吉記念館でお見せします。個人としても、まだまだ守備力・攻撃力を磨き、苦しい場面を打開できる選手になれるよう追求していきます。そして、お世話になった4年生と最高の景色を見られるように、後悔のない日々を重ねていきます。
最後になりますが、OB・OGの方々、ファンの皆様、今年度もたくさんの温かい声援を送っていただき本当にありがとうございます。大変励みになっております。関東1部定着を目指して成長して参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
乱文失礼いたしました。