皆様、初めまして。
今年度より新しくアナリストとして慶應義塾体育会バレーボール部の一員となりました、慶應義塾湘南藤沢高等部出身、経済学部1年の森慶仁です。この場をお借りしてなぜこの時期に入部したのかも含め、自己紹介させていただきます。
私が入部したのは3週間ほど前の5月下旬で、新しく入部した1年生の中でも相当遅い入部だと思います。まさか先輩方や同期の1年も5月下旬になって新入部員が入ってくるとは思ってもいなかったでしょう。しかし、途中から入った新参者の自分を先輩方や同期達は温かく迎え入れてくれました。このことは自分にとって非常に嬉しい出来事であったとともに慶應義塾体育会バレーボール部の強みと感じる雰囲気の良さを体験した最初の出来事でもありました。
自分は大学に入学した当初、体育会に所属することは一切考えていませんでした。それは大学では資格を得るために時間を費やしたいという気持ちがあったからです。自分の言う資格とは国家総合職試験のことで、官僚になるというのは高校の頃からの夢であり、今でも自分にとって誰にも譲れない目標です。そのため入学当初はとにかくこのことばかり考えていました。しかし入学して段々と時間が経つにつれ自分はこの先の大学生活で勉強だけしていていいのかという不安が頭をよぎりました。勉強するのは大切ですが、大学生の今しかできないことにも挑戦してみたくなったのです。そこで考えた結果が体育会バレーボール部のアナリストになるということでした。
高校からバレーを始めた強豪校出身でもない自分が体育会として唯一バレーボールに関われるのがアナリストという仕事です。また、それまで経験したことのない選手を裏から支えるという仕事も自分にとって非常に魅力的に感じました。アナリストの仕事と資格勉強とを両立できるかという点では非常に迷いましたが、体験で部活を訪れた際の体育会バレー部の雰囲気が非常に良かったこと、宗雲監督とお話した際に「チャレンジしてみることが大切ではないか」と言われたことが最後に入部を決める大きな理由となりました。もちろん自分が本当に体育会と資格勉強とを両立できるのかということは非常に不安ではあります。ただ、まだ入部して3週間程度ではあるものの今のところ非常に充実しており入部して本当に良かったと思っております。
まだまだアナリストとして未熟ではありますが、偉大な先輩方の背中を追いながら成長して参りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
乱文失礼したしました。