男子

熱く、冷静に。

法学部政治学科3年  今田 匠海

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科3年の今田匠海です。

春のリーグ戦も、いつの間にか8つの試合を終え、残るはわずか3戦となりました。現在、私たちは関東大学バレーボール二部リーグの2位につけています。

「今年こそ一部の舞台へ戻る。」

その一念を胸に始まった今季でしたが、初戦で喫した敗戦は、目標への道のりが決して平坦ではないことを私たちに突きつけました。しかし、その悔しさは、チームの歩みを止めるものではありませんでした。むしろ、一人ひとりの心に火を灯し、「俺がやる」という今年のスローガンを、言葉だけでなく行動で示そうと決意させてくれたと感じています。
苦しい場面でこそ声を掛け合い、床すれすれのボールに手を伸ばし、どれほど流れが悪くとも最後の一点まで諦めない。そのひたむきな積み重ねが、いまの順位へと私たちを導いてくれたのだと思います。

今年の二部リーグは、どのチームも実力が拮抗しており、一つのプレー、一つの判断が順位を大きく左右する緊張感の中で戦いが続いています。
今週は、現在首位の専修大学、そして3位の大東文化大学との対戦を控えています。いずれも実力のあるチームであり、一瞬の隙も許されない厳しい試合になると思います。
一部復帰という目標が現実味を帯びてきた今だからこそ、結果にとらわれすぎることなく、目の前の一本一本に集中し、これまで積み重ねてきたことを出し切りたいと思います。特別なことをするのではなく、自分たちが当たり前にやってきたことを当たり前にやり抜く。その先にこそ、目指す景色があると信じています。

熱い気持ちは胸に持ちながらも、プレーはあくまで冷静に。最後の一点まで、自分たちの思いをすべてコートにぶつけ、チーム一丸となって戦い抜きます。
残された3試合の先に、再び一部の舞台に立てるよう、全力を尽くします。

引き続き、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

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