皆様、はじめまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部に所属させていただくことになりました。慶應義塾湘南藤沢高等部出身経済学部1年の江見謙蔵(えみけんぞう)と申します。
この場をお借りして自己紹介をさせていただきます。
私は高校入学時にバレーボールを始め競技歴は今年で4年目になります。きっかけは高校に上がると同時に新たなスポーツを始めようと思い、何をしようかと悩んでいた時、中学生の時に見た「ハイキュー‼」を思い出しバレーボールに対する漠然とした憧れを持ち入部を決めました。
高校時代は県ベスト8を目標に頑張っていましたが、結局一回も達成することができず、特に輝かしい実績は残せないまま引退しました。
高校バレー引退後、大学でも体育会で続けようか迷っていました。慶應義塾体育会バレーボール部という私にとっては別次元のレベルのバレーボールをしている集団に私のような未熟者が入ってもいいのか。そのようなことを悩んでいた時に思い出したのが高校1年生の時に観戦したバレーボール早慶戦です。当時の私は全くと言っていいほど大学バレーボール界に詳しくなく、早稲田大学は全国でもトップレベルに強いということしか知りませんでした。ですので正直なことをいうと早稲田大学が快勝すると思っていました。しかし実際に試合が始まってみると、両チームともにボールを落とさない粘り強いバレーボールをしておりシーソーゲームが繰り広げられていました。特に、当時慶應義塾のエースであった松本喜輝先輩(2024卒)がしなやかに跳び、轟音を響かせながらスパイクを決めていた姿は忘れられません。私もあのようなプレーをできるようになりたいと思い、慶應義塾大学体育会バレーボール部への入部を決めました。
現状の私はチーム内で心技体全てにおいて一番未熟です。自信を持ってプレーをするメンタルも、大学のレベルにふさわしいプレー技術も、そしてフィジカル面の全てにおいてです。なので今の私がチームに貢献できることは数少ないですが、バレーボールを全力でできる今の環境を提供してくださっている監督・コーチ・スタッフ・OBOGの皆様・先輩・両親への感謝を忘れずに4年間駆け抜けたいと思います。
これから何卒よろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。