男子

試行錯誤

理工学部2年  眞田 莉奈

日頃よりお世話になっております。
理工学部2年の眞田莉奈です。

春を迎えたばかりではありますが、近頃は暑さを感じる日も増え、早くも初夏の気配が感じられるようになってまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

先日掲載された莉子さん(渡邉・文3)の活動日誌を拝読し、大変印象深く感じました。年初にはInstagramが伸び悩んでいた時期もありましたが、3月初旬のチャンピオンズマッチのハイライトをきっかけに、以前より多くの方に見ていただけルるようになり、その変化が数字としても表れていたことが印象に残っています。それ以降、よく莉子さんと「伸びてますね!」などSNSについて話す機会も増えました。

莉子さんも活動日誌にもあった通り、フォロワーやいいねを単なる数字として見ているのではなく、傾向を読み取る上で重要なデータであり、同時に私たちのモチベーションにもつながるものだと感じています。私事ではありますが、2年次になり、学部の専攻で統計的な内容を学ぶことが増えた今、なおさら数値などのデータの需要性を実感しています。私はリーグ戦などの試合時を除きSNS運用に関わる機会は多くありませんが、関わる際には、莉子さんの活動日誌に記されたポイントを意識して取り組んでいきたいと感じました。

また、莉子さんの活動日誌に書かれていた「義塾バレー部を応援されるチームにしたい」という思いにも強く共感しています。初めの自己紹介にも記しましたが、高校時代にも「応援されるチーム」を目標として掲げており、大学で義塾バレー部に入部した現在も、その思いは変わっていません。高校から環境が変わった現在においても、自分たちのチームを多くの方に応援していだたきたいと言う気持ちを大切にしています。
現在はその実現の一つとして、義塾バレー部の伝統ある一大イベントである早慶戦を、より多くの方に楽しんでいただける大会にするため、尽力しています。

私は早慶戦運営の中でも物販を担当しており、特典や販売するグッズを中心に準備を進めています。そんな中、私が目標としているのは、昨年度の反省を活かした改善と、より多くの方にグッズを手にとっていただくことです。

昨年度は、販売用のTシャツを発注後に一貫校やサークル向けお取り置きを行った結果、当日販売分の在庫が少なくなり、早い段階で完売してしまいました。そのため、購入を希望されていた方に十分に行き渡らないと言う課題がありました。
今年度はこの反省を踏まえ、発注前に、各団体に事前調査を行い、その集計結果と昨年度の販売実績をもとに需要を見積もることで、当日販売分を一定数確保できるよう進めています。

さらに、より多くの方に確実に購入していただけるよう、新たに保護者やOB・OGの方々向けの事前お取り置きも実施しました。当日の在庫状況がどうしても不確定である中で、購入者・販売者の双方にメリットがある取り組みであると考えております。

一方で、早稲田開催の際は、慶應開催時と比べ売上が伸びにくいことや、事前お取り置きの増加に伴う当日在庫の調整など、まだ取り組むべきことは多くあります。それでも、任せていただいている物販に関しては、6月7日に向けて自分の最大限尽くし、準備を進めていきたいと考えております。

乱文失礼いたしました。

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