お世話になっております。
義塾バレー部で渉外主務を務めております、文学部3年の渡邉莉子です。
リーグ期間の移動も、コートなしのワイシャツ1枚で過ごせるほど暖かくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
つい先日、義塾バレー部公式Instagramのフォロワーが6,000人を突破いたしました。インサイトを確認すると、過去90日間で約800人の増加が見られました(もちろんフォロー解除も含まれるため純増ではありませんが)。前々回活動日誌を書いた際は5,000人達成のタイミングだったと記憶しており、素直に嬉しく感じています。
私自身、渉外主務になってから、SNS業務の責任者として「義塾バレー部を応援されるチームにしたい」という思いのもと、後輩の山田香凜(法2・渉外副務)と認知度の拡大とチームの魅力発信に取り組んできました。その中で、こうした形で少しずつ成果が見えてきていることに、大きなやりがいを感じています。
また、フォロワー数や再生数といった数字はあくまで指標の一つとして捉えており、それ自体が目的ではありませんが、活動の方向性を測る上で重要な要素だと考えています。単にフォロワーを数字としてしか見ていない冷たい人間ではありません(笑)。
直近では、福岡合宿のハイライト動画(1日目)が約15万回再生を記録し、約160名の新規フォロワー獲得につながりました。その他の合宿動画も含めると、総再生数は約25万回、新規フォロワーは約230名にのぼっています。
こうした結果を踏まえ、リール投稿においては、少しでも多くの方に届くよう以下の点を意識しています。
① 投稿時間を、SNSの利用が多い夜(21:00〜22:00頃)に設定すること
② 流行している音源を積極的に取り入れること
③ Meta社の動画編集サービス「Edits」を活用し、画質やリーチを意識した編集を行うこと
④ あえてサムネイルを設定せず、内容が直感的に伝わる構成にすること
⑤ ハイライト動画では構成を工夫し、冒頭にインパクトのあるプレーを配置しつつ、後半にラリー性の高い映像を持ってくること
⑥ ハッシュタグの制限を踏まえ、キャプション内に関連キーワードを織り込むこと
まだ試行錯誤の段階ではありますが、こうした工夫を重ねながら発信を続けています。もし他大学の広報担当の方がご覧になっていましたら、ぜひアドバイスをいただけますと幸いです。
合宿中は撮影から速報、ハイライト動画の編集までを一貫して担当しましたが、単なるネタ動画ではなく「プレーそのもの」でここまでの反響を得られたこと、そして選手たちの魅力を多くの方に届けられたことを非常に嬉しく思っています。同時に、自分の「好き」を形にして発信することの楽しさや、それが誰かに届く喜びを改めて実感しました。
こうしたSNS愛(?)が顕著に表れているのが最近投稿した練習vlogですので、お手隙の際にぜひご覧ください。熊谷健太さん(商4・学生コーチ)、同期の清水悠斗(総3・OH)、今田匠海(政3・L)、稲井正太郎(法3・MB)の動画の撮影と編集を担当しました。
私は現在大学3年生で、将来について考える機会も増えてきましたが、こうした経験を通して、「自分の好きなものをもっとみんなに知ってほしい」「人の心を動かすものを届けたい」という思いが強く、それ自体をするのが楽しいと気づきました。残りの体育会生活の中でも、プレー以外の面からチームに貢献できるよう、引き続き挑戦を続けていきたいと考えています。
さて、4月11日より2026年度春季リーグが開幕いたしました。初戦は国際武道大学を相手にフルセットの末敗戦となりましたが、翌日はこれまで苦戦が続いていた立教大学にストレートで勝利を収めました。苦しい状況からでも立て直す力、すなわち「しぶとさ」を体現できていると感じています。
一部復帰に向けて、来週以降もチーム一丸となって戦ってまいります。今後とも義塾バレー部への温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
乱文失礼しました。
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