男子

Empire Of The Sun

商学部2年  松田 悠冬

日頃よりお世話になっております。
商学部2年の松田悠冬です。

徐々に春の暖かさを感じる時期になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は新シーズンを前に、改めて私自身の原点を見つめ直してみたいと思います。私がバレーボールを始めたきっかけは、両親の存在でした。小さい頃から身近にバレーボールがある環境で育ち、当時はせっかくVリーグの試合に連れて行ってもらったにもかかわらず、1セットだけ見て帰るなどの悪態をつくこともありましたが、気づけば私も同じ競技の道を進んでいました。
勿論、親のためにバレーボールをしているわけではありません。ただ純粋に私自身がバレーボールが好きという理由でここまで続けてきました。
それでも、私の目標は父を超えることであり、今も追いかけている存在であることは変わりません。

BADHOPのメンバーであるT-Pablowと、Zeebraの楽曲「Empire Of The Sun」の中で、長年HIPHOPのシーンを牽引してきたZeebraは、日本のHIPHOPアーティストで初の東京ドーム公演を満員で成し遂げたBADHOPに対し、こう綴っています。

俺と仲間が見てた夢の続きを
お前と仲間で見せてくれてありがとう

このリリックのように、父が見ていた景色とその先を、少しずつ私が更新していく立場になってきていると感じています。また、同曲にはこんなラインもあります。

東京ドーム?ふざけんなよ最高だろ
親を超える事がやっぱ一番の親孝行だよ

勿論、簡単なことでは全くありません。それでも私は、結果で超えたいと思っています。
そして今、それを証明できるものの1つとしてリーグ戦が始まろうとしています。思うような結果を出せなかった昨年度の経験から、私自身の武器は何なのか、何で戦うのかを見つめ直し、練習を重ねてきました。これまで培ってきたものを、コートの上ですべて表現したいです。

同楽曲には、こんなリリックもあります。

運とタイミング時代の流れや商才にラップの才能?
いや違う大事なのはハート分かってんだろ

口下手で喋りは上手くないが語らずとも悟らせる

アスリートである以上、多くを語る必要はありません。勝ちたいという想いを、プレーで示します。

11試合最後まで「しぶとく」頑張ります。

乱文失礼しました。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このページをシェアする

当サイトは、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。
推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。
セキュリティを向上させるため、またウェブサイトを快適に閲覧するため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。
このままご覧いただく方は、「閉じる」ボタンをクリックしてください。

閉じる