日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の清水悠斗です。
この日誌を書いている本日(4/7)よりポロシャツの着用が可能となり、一層春の訪れを感じていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。解禁日にも関わらず着用率は1割ほどで、根強い学ランユーザーが増加しているように感じました。
さて、今回の活動日誌では春休みを通して得た成長と、チーム全体の「俺がやる」精神について書いていきたいと思います。塾バレーボール部は春休み早々、福岡・関西遠征を経験しました。入学してからほとんど合宿がなかったこともあり、大きな期待感と共に疲労感を感じ、エスカレーターの立つ位置に苛立ちすら覚えました。バレーボールに浸る日々はまるで合宿免許のようで、日々の上達や考え方の変化が凝縮された感覚になります。常に目の前の課題に集中し、反省と改善を繰り返したことで揺らぎないプレーの核を作り上げることができました。しかし、これは運転と一緒で、継続しなければ自信は生まれずテクニックの向上もできません。強度の高い練習を普段から繰り返し圧倒的な自信へと繋げていきたいと強く決心しました。また、チーム全体にもこの合宿期間を通して良い雰囲気が培われたと感じています。数々の練習試合で未知の相手と戦っていく中で、いくつもの超えられなさそうな壁にぶつかりました。これまでは各々が思い立ったときに解決策を実行するような体制でしたが、タイムアウトやセット間で部員全員が主体的に打開策を考え、共有することでより一体感が強まりました。みんなで考えた策が相手に通用した時、これまでにない充実感とバレーボールの楽しさを感じました。部員全員が勝利に向かっているという体感に加え、「俺がやる!」という言葉が飛びかった春休みは、塾バレー部の精神的支柱が確立された期間であったと感じています。
今週末から始まる春リーグにても、選手一人一人の主体性を武器に粘り強いバレーを展開しいきたいです。苦しい状況でも全員が足並みを揃えれば打開できると信じています。1戦1戦を積み重ね、1部昇格に向けて精進してまいりますので今年度も暖かい声援をよろしくお願いいたします。
以上、通いで免許を取得したペーパードライバーの清水でした。