男子

自己紹介

環境情報学部3年  入来 晃徳

皆様初めまして。

今年度より慶應義塾体育会バレーボール部に入部させていただくことになった入来晃徳(いりきあきのり)と申します。この場をお借りして自己紹介させていただきます。

私は、長崎県立佐世保南高等学校出身で、ポジションはアウトサイドヒッターを務めてきました。

私がバレーを始めたきっかけとしては、小学3年生の時に何らかのスポーツのクラブチームに入り運動することを両親に勧められ、さまざまなスポーツの見学に行った中で、何となくバレーボールという競技が他の競技に比べて魅力的に思え、始めたのがきっかけです。

中学時代にJOC長崎選抜に選出され、その時の監督からバレーボール競技を通じ、技術だけでなく、礼儀や人間性の大切さを教わり、その時から自分の中でバレーボールに対する責任感や自主性を大切にするように心がけてきました。

その後はジュニア日本代表に選出され、オーストラリアに一週間合宿をする中で、身体能力も経験も格上の外国選手に対してどのように戦うか、また代表としての振る舞いなどを教わることができ、バレーボールという競技の奥の深さを体全体で感じる経験ができました。

高校では勉強と部活の両立をしながら練習時間が十分に取れない中、いかに効率よく練習することができるかを意識してきました。しかしあと一歩のところで全国大会につながるチャンスを逃す事が多く、悔しい思い出が多くありますが、その経験がプレーのひとつひとつを丁寧にする自分の意識へつながっていると思います。

自分は高校2年生の時に宗雲前監督に声をかけていただき、慶應義塾体育会バレーボール部の存在を知りました。学びの機会を確保しつつもバレーで日本一を取るために慶應義塾大学への入学を決意しました。

大学では、一年生としてしっかりチームをサポートすることはもちろんのこと、プレー面やメンタル面などをさらに磨き、目の前の一戦一戦に対し貪欲に勝ちにこだわり、日本一に向け日々精進していきます。4年間よろしくお願いします。

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