日頃より大変お世話になっております。商学部4年、学連委員の佐藤かれんです。
先日、日本で開催されたアジア選手権を現地で観戦する機会がありました。今回観戦した競技はバレーボールではありませんでしたが、最後まで諦めない選手の姿や、日々の努力が結果として結実する瞬間に立ち会うことができました。私がスポーツ観戦を好きな理由は、何となく過ごしてしまいがちな日常の中で、こうした選手のひたむきな姿から大きな刺激を受け、様々なことに挑戦しようという勇気をもらえるからです。
秋季リーグ戦が開幕して1ヶ月、バレーボールにおいても、最後まで諦めずにボールを追う姿勢や心から楽しそうにプレーする姿は、見ている側に大きな力を与えてくれます。それと同時に、チームスポーツでは特に、苦しい時に下を向いて雰囲気が悪くなってしまうと、本来出せるはずの結果まで遠のいてしまうと感じます。
現在、塾バレー部は数字の上では厳しい状況が続いており、試合会場でもどこか重たい空気を感じることがあります。コートに立つ選手たちには、私には到底計り知れない様々な葛藤があるのだと思いますが、チームに帯同していない私には、正直なところ直接的な勝利のためにできることはほとんどありません。
でも、苦しい時こそ明るさや前向きな気持ちが大切だと信じています。ですので、重たい空気に引っ張られず、学連委員として明るく元気に試合運営を頑張っていきたいと思います。
秋季リーグ戦も残り3戦となり、12月には私たちにとって最後となる全日本インカレが控えています。今年の全日本インカレでは、来場者数1万人達成を目指して様々な取り組みを実施していく予定です。現地会場や配信などを通して、引き続き塾バレー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。