女子 #日記

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経済学部1年  川村莉緒

大学生活が始まってから半年が経ち、授業と部活、私生活を両立させる要領や体力も少しずつ身についてきました。春学期の始まりほど大変だと感じることも少なくなり、忙しい季節の変わり目ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

そんな中、バレーボールにおいても、自分の成長を感じられる場面が少しずつ増えてきました。

この4年間での私の一番の課題であり、目標は「メンタルの安定」です。これまで、なかなか自分に自信を持つことができず、周りのレベルに圧倒される日々が続いていました。その一方で、今振り返ると、自分の実力を過信していた部分もあったように思います。

お恥ずかしい話ですが、高校生の頃は、自分にはバレーボールが向いている、そしてそれなりに上手くできていると思っていました。しかし、大学に入り、高校よりもさらに広い世界を知ったことで、自分がいかに自惚れていたのかを思い知らされました。努力も実力も全てが自分には足りていない。そう強く感じるようになりました。

周りに圧倒され、自分の中でさまざまな葛藤や不安や焦りが入り混じっていた頃、「自信がないのは、努力が足りないからだ」という言葉を耳にしました。その言葉を聞いたとき、不思議と自分の中で何かが落ち着いたように感じました。

自信がないことについてあれこれ考えるよりも、まずは自信を持てるようになるまで努力すればいい。もちろん、それが全てではないのだと思います。それでも、焦りや不安が先行しそうになったときには、まずは余計なことを考えずに一度頑張ってみる。そう思えるようになったことは、私にとって大きな変化でした。初歩的なことなのかもしれませんが、私にとっては革命で冷静になれるチップでした。

まだまだ実力も努力も足りず、自信もありません。それでも、いつかプレー面でも精神面でも「私は強い」と、胸を張って思えるようになりたいです。

長期的に自分自身と向き合い、少しずつ成長していく姿を見守っていただけましたら幸いです。

長文、乱文失礼いたしました。

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