男子

刺激

文学部1年  山木 柊

日頃よりお世話になっております。文学部一年の山木柊と申します。
より一層寒さが厳しくなる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

1月15日に久しぶりに三田バレー祭が開催されました。新型コロナウイルスの影響で2年間開催できなかった中で、今年こうして素敵な会が開催できたことを嬉しく思います。そして三田バレー祭の開催に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
残念ながら、SFCの高校男子バレー部は県の新人戦があるとのことで参加することができず、恩師や後輩たちと会うことができませんでしたが、中等部でお世話になった先生方や、たくさん増えた後輩たちに体育会バレー部として会うことができたことをとても感慨深く思います。中等部男子バレー部はどの代も人数が少なく、私の代に至っては、三人しかいませんでしたが、今ではすっかり大所帯になっていて、先輩として嬉しい限りです。
三田バレー祭ではこれまでの恒例のサーブターゲットに加えて、中学生から大学生までの全員をK、E、I、Oの四つの縦割りチームに分けて戦うという新しい試みもありました。塾高生を中心にとても盛り上がり、いいゲームになったと思います。

新チームが始動してから私たちのチームではこのような新しい試みを多く取り入れて日々練習しています。練習をマンネリ化させずに絶えず新しい刺激を入れ続けようという意図のもと、練習計画班が毎週新しいメニューを考えてくれた賜物です。全く新しいメニューを考えてくれるだけでなく、基本的なパスや対人にアレンジを加えるなど、新しい刺激は細部に至ります。慣れない動きや、頭の使い方に苦労することも多いですが、日々できることが増えていくことに成長を感じます。
今年は私も生意気にも後輩を持つことになりますので、これからも成長を続け、誰よりも成長する飛躍の年にして参りたいと思います。
 
乱文失礼いたしました。

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