男子

感謝

商学部1年  久保田 健介

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の久保田健介です。
冬の寒さがますます厳しいものとなってきておりますが先日我が家ではこたつが稼働し始めました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

12月7日より島田新主将のもと新チームが始動しました、メンバーが少ないながらもプレーヤーみんなの技術向上を図った充実した練習ができております。しかし4年生が抜けた練習は寂しいと感じる事が多いです。
今回は約9ヶ月と上級生に比べて短いお付き合いでしたが4年生への感謝を書かせていただきたいと思います。
真古都さんは同じセッターの先輩で毎日毎日一緒にトス練をしてくれたり、部活以外にも一緒にゲームなどをしながら一緒に帰ってくれたり、ご飯や遊びに連れてってくれたりと4年生の中でも一番と言っても過言ではないほど親しくさせて貰ってとても嬉しかったです。真古都さんのように自らが頑張っている姿で引っ張っていける存在になりたいと思います。
降さんは常に高いレベルでバレーボールと向き合っていて技術、メンタルともに大学に入って一番差を見せつけられました。大学の練習に行くまでは怖いと思っていたけれど、蓋を開けてみると後輩ともたくさんコミュニケーションを取ってくれて、降さんと少しの間でしたが一緒にバレーができた期間は貴重だったなと確信しています。
龍一さんは4年生の中で一番優しくて、また私と龍一さんが怪我して一緒にトレーニングをしている期間はトレーニングやストレッチなど丁寧に教えてくださり、スポーツ選手としてのプロ意識を痛感させられました。
鈴さんは4年生の中で一番話しやすくて帰り道や自主練でよく喋らせてもらい、その中でもとてつもないバレーボール愛を感じました。だからこそアナリストというすごい量のハードワークを4年間続けられたのだなと感じました。
樋口さんには体育会というものを教わりました。礼儀や服装など再三注意をしてくださり、人間として成長させていただきました。普段はチームの中心でトークを回しつつ、立派な体育会生であった樋口さんは尊敬してやまない存在でした。
下田さんは一番感謝しています。同じ高校出身かつ家族班も同じであったため、たくさん目をかけてくださり、コンビを自主練で合わせてくださったりとバレーボールはもちろんチームの中での生き方を教えてくださりました。下田さんのおかげで1年間のびのびとバレーボールをする事ができました。本当にありがとうございます。
最後に、4年生から教わったこと、受けた恩恵は私のこれから入ってくる下の世代にも受け継がなきゃいけないものだなと感じています。
また4年生が残してくれた一部という最高の舞台で暴れまわれるように人数が少ないながらも冬の期間しっかりとスキルアップしていきたいです。
乱文失礼いたしました。

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