男子

心が夢中になる方へ

法学部法律学科2年  一木 脩平

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科2年、アナリストの一木脩平と申します。

寒さのなかにも春の訪れを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ついこの間まで下っ端アナリストであった私にも後輩ができ、チームの上級生になると思うと、時の流れの速さを痛感しどこか寂しさも感じます。

最近の私とはといいますと、地獄のテスト期間を何とか乗り越え春リーグに向けて本腰を入れ始めております。またこの頃は選手と共に練習に参加する機会が多いのですが、同期や後輩が日に日に成長していく姿の目の当たりにし、自分も負けていられないと勝手に闘志を燃やしています。

突然ですが皆様にとって「音楽」とはどのような存在ですか。私は気分が高揚している時には音楽を聴き、落ち込んでいる時も音楽を聴き、虚無感に襲われている時は無心で音楽を聴いています。つまり日常生活において睡眠時間を除くと常に音楽を聴いている私にとって「音楽」とは心の支えと言っても過言ではありません。実際に2023年シーズンのリーグ期間は常にZARDの「負けないで」をリピート再生し自らを奮い立たせていました。今回は私の大好きなバンド SUPER BEAVERの「予感」という曲のワンフレーズを紹介させていただきます。

「予感のする方へ 心が夢中になる方へ」

私はこのフレーズに何度も救われてきました。この「予感」という曲に出会ったのはおそらく高校2年生の頃だったのですが、それ以降私は何か決断を迫られた時必ずこの言葉を思い出しています。1年半前、体育会への入部を悩んでいた私の背中を押したのもこの言葉だったのを確かに覚えています。

多くの人は何か決断をしなければいけない時、楽な選択肢に流れてしまいがちです。私もこの20年間、ほとんどの人生の分岐点において楽な選択をしてきたと思います。正直なところ、アナリストとして過ごしてきたこの2年間弱は決して楽しいことばかりではありませんでした。結果が付いてこないことなんて日常茶飯事で、相手チームの分析作業は終わりが見えず「もう今日はここまででいいか」と思ってしまうこともありました。しかしその諦めるという選択に自分の心は夢中になりません。

この先の人生でも幾度となく選択を迫られることになるでしょう。ありきたりな表現ですがどちらの選択肢が正しいかなどわからないことの方がほとんどでしょう。自分の選んだ選択が間違っていなかったと思えるようにこの先も私は「心が夢中になる方へ」歩んでいきます。

春リーグまで残り2か月を切り、新生TEAM渡邊は昨年の雪辱を果たすべく日々個々のスキルアップを目指し練習に取り組んでいます。応援してくださる皆様を春リーグであっと驚かせることが出来るよう残りの期間も練習に励んでまいります。今後ともご指導のほどよろしくお願いします。

乱文失礼致しました。

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