雨が降りどんよりとした日々が続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
法学部政治学科3年の高橋由希子です。
今週は春季リーグ戦下位リーグ戦が行われました。戦績は以下の通りです。
5/14(土) 対中央大学 0-3
5/15(日) 対成蹊大学 0-3
下位リーグに入り3部残留のために負けられない試合が続きましたが、残念ながら敗戦となってしまいました。
今年度、私たちはメンタルトレーニングの一環として、毎日一つのテーマに沿った一言を練習前に発表するということを行なっております。現在のテーマは「徹底すること」であり、毎日部員がそれぞれ徹底してほしいことを掲げます。その中で最近同期の君園(経3)が「7人を褒める」ということを掲げていました。最初の目標を聞いたときに「そんなの簡単だろう」と高を括っていましたが、実行しようとすると安易ではありませんでした。なぜなら他者を褒めるためにはその人のプレーをきちんと観察し、視野を広く持つ必要があるからです。
リーグ戦期間になって複合練習が増えていく中で、私はBチームでプレーさせていただく機会をいただいています。練習内では私は自分自身のプレーに精一杯になってしまい、自分がいかに上手くこなすかということのみに集中してしまうことが多くあります。
4年生の先輩方は私たち後輩のことをしっかり見てくださって、具体的なプレーを褒めてくださります。一方で私はそのように練習中に褒めることができませんでした。周りに後輩が多い状況であっても他人に対して目を向けることができず、自分のことしか考えられていなかったのです。これでは「褒める」以前の問題であり、そもそも他の人に目を向けて視野を広く持たなければいけない、と気が付かされました。
その日の複合練習では同じBチームの範囲内で視野を広げることでも精一杯でした。しかしチーム内には21人の部員がいます。その全員に対して視野を広げるとなるとさらに難しく、今の私のままではできないと思いました。そのため、それからの練習では褒める前にまずは観察する、ということを心がけています。
これからも「7人を褒める」ことを通して視野を広く持つのを個人的な目標として、日々の練習も励んでまいりたいと思います。そして自分も先輩方にしていただいたように周りを見られるようになれるように努力いたします。
春リーグも残すところあと1戦となりました。Instagramでのライブ配信は行いませんが、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
このように試合を戦えるのは日頃からの皆様の支援のおかげです。試合ができることに感謝しながら部員一同プレーしてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
長文乱文失礼いたしました。