男子

ピザトーストタイム

商学部卒業生  今田 敏貴

お世話になっております。
商学部4年、主務の今田敏貴です。
4月も中盤となり、暖かくなってきました。
部内では夏季略装期間となり、愛してやまない学ランはしばらく着用しない事となります。

先週土曜日、春リーグ1戦目である中央大学戦が行われました。

その日の出来事で、本年度より背番号1番を背負う島田主将(経4)ですが、2年もの間何度も書いた「島田=6番」のイメージが強すぎて、スターティングメンバーを記載する際に一瞬混乱してしまいました。新しく6番を背負い、新入生ながらスタメンで活躍した山口(経1)はもちろんのこと、1番のユニフォームが似合う島田主将へも今後ともご声援いただけますと幸いです。

さて、追加でリーグ戦当日の話をさせていただきますが、塾バレー部では試合中に「フロー」という考え方が念頭に置かれています。そこで、ベンチにいたアナリストの田鹿(法3)が「ピザトースト」と2セット目が始まる前に言い始めました。外界に囚われずにフローなマインドでいる為のスキルとして、「好きな事や食べ物を考える」ということを教わっていた為、彼は「みんな好きなことを考えてフローになろう」という意図を込めて発した言葉でした。

その後の選手達の表情は軽やかになり、バレー自体を楽しんでいました。

選手にとってバレーが「やらなきゃいけない事」ではなく「好きな事」になる瞬間がチーム慶應にとってベストパフォーマンスを生むのだと思わされました。

強豪中央大学に対してここまでやれた塾バレーボール部、今後もホーム戦など試合が続く中で、どこまで日本一に近づけるか、引き続きご声援いただけますと幸いです。

乱文失礼いたしました。

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