女子 #日記

ポジティブ変換

商学部2年  富村 美祐

日吉のイチョウ並木も見頃を迎え、本格的な寒さを感じる季節となりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

商学部2年の富村美祐です。

Team2023の発足からあっという間に1ヶ月が過ぎ、先週には新チーム初めての試合となる慶関戦が行われました。

準備時間が少ない中での試合となりましたが、レベルの高い相手から多くの学びを得ることができ、部員のモチベーションに繋がる良い試合となりました。

 

「物事を前向きに捉える」ということは、とても難しいことだと感じます。

別のブログで西村(商1)も取り上げた内容になりますが、

先日パスペアだった莉英さん(政3)に、パスをしている時に「すみません」と言わないように、という言葉をもらいました。

私はまだバレーボールの経験値が浅いこともあって、思うところにボールを運ぶことができずにパスペアをたくさん動かしてしまったり、他の部員よりもメニューをこなすことに時間がかかってしまうことが多くあります。

その際に、相手にただ「すみません」とただ謝ってばかりいるのではなく、乱れたボールを取ってくれたことへの賞賛や、自分がレシーブできないような球を打ってくれた相手に対して明るい声がけをした方が、自分のためにも相手のためにもなるということに気がつきました。

そこから、最近私は「ポジティブ変換」することを常に意識するようにしています。

 

個人的な話になりますが、先日練習中に小指を骨折し、練習に参加することができない時期が続いています。

たったの指1本の負傷でパスからスパイクまで何もすることができずに少し落ち込むこともありました。

しかし、練習に復帰した時に以前よりももっと力強いプレーができるように体力づくりができる時期だとポジティブに変換して、日々筋トレに励んでいます。

周りの部員も、筋トレメニューを考えてくれたり、1人でできるボールメニューを提案してくれたりと、たくさんサポートしてくれてとても感謝しています。

練習していく中で上手くいかないことは今後も多々あると思いますが、ポジティブに捉えて成長できるように意識していきたいです。

 

新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、体調を崩しやすい時期だと思われますので、くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。

長文、乱文失礼いたしました。

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