男子

結果

文学部1年  山木 柊

日頃よりお世話になっております。文学部1年の山木柊と申します。
寒さが本格的になり、落ち葉も増えて冬が顔をのぞかせていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回私は、11月20日から23日まで開催されていた三田祭で感じた「努力」について書かせていただきます。

大学に入って初めての三田祭。中等部生の頃は入れなかった三田祭を今年は塾生、塾員の方々、保護者の方々と一緒に楽しませていただきました。三田祭で見た中学、高校時代の友人やチームメイトたちが三田祭のステージで輝く姿は、とてもカッコよく、私にとってそれは普段は見ることのできない彼らの努力の証でした。ステージのために普段から準備をして、それをステージで見せるのは、試合で練習の成果を試合で見せるアスリートと何も変わりありません。私はそんな彼らを誇りに思い、リスペクトしています。

私も大学生アスリートとして、彼らに負けるわけにはいきません。彼らの努力の証は三田祭で見ました。では、私のやってきたことを証明する場はどこでしょうか。それは試合以外にありません。努力を語ることができるのは口ではなく「結果」だけなのです。たとえスタメンでなかったとしてもどんな役割であろうと、試合は自分がどれだけの想いを賭けて、この部活にいるかを示す唯一のチャンスなのです。

そして、3年後の今頃、私の10年間の競技人生を示さなければいけない時がやってきます。それは一度しか回ってこないチャンスです。私の10年の締めくくりの瞬間、私はスタメンとしてコートに立てているでしょうか。やってきたことを「結果」で語ることはできるでしょうか。

私たちはこれまで、リーグ戦を全日本インカレで日本一になるための通過点と考えてきました。試合結果よりも成長を重視してきました。いよいよ集大成の舞台が見えてきた今こそ「結果」にこだわって、2022年のチームを語るときです。

日本一のチームを目指して精進します。

乱文失礼いたしました。

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