女子 #日記

ポジティブな言葉

商学部1年  西村 美葵

平素よりお世話になっております。

肌寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

商学部1年西村美葵です。

今月の初めからTeam2023の練習がスタートしております。Team2023では練習後のミーティングで必ず各学年1人は練習をして思ったところ、改善点など話します。そこで出た意見で私が心に残ったことについて紹介させていただきます。

それはポジティブな言葉に変換にするということです。例えば、対人でレシーブをミスしてしまった時にただすみませんと謝るだけではなく、ナイスキーなど相手を褒めたりとポジティブな言葉を発せるようになろうということです。

私自身の話になってしまいますが、これはTeam2022の時、個人的によく言われていました。自分のプレーに自信が持てず、口癖のように謝り続けていました。ミスをしてない時にもすみませんと言い続け、試合中すみませんという言葉を言うこと禁止と言われたほどです。そこから、謝るだけではなくナイスカバー、ありがとうございますとプラスの言葉を発するよう意識していました。意識せずとも自然と、チームにとってプラスになるポジティブな言葉を周りに伝えていけるような存在になりたいと思っています。

現在、私はスパイクのフォームやヒットポイントの位置などを改善しようとしています。なかなか上手くいかないことが多いのですが、先輩方はいつもこんな私にもアドバイスをしてくださります。出来ていなかった部分だけではなく、出来るようになった部分や、私の得意不得意を理解して伝えてくださるので沢山勉強になっております。私がアドバイスを求められた時、改善点のみを探してしまいますが、上達しているところ、良かった点を伝えることも大切であるとようやく気がつくことができました。私自身、バックスイング、腕の振り上げ、踏み込みの位置や強さなどまだまだ出来ないことばかりで、考えることが増え自分のことでいっぱいいっぱいになっていたのですが、他の方のプレーを見て伝え、学んでいこうと思っています。

バレーボールはチームスポーツであり雰囲気が大切なスポーツです。コート内の雰囲気を良くする声がけ、コミュニケーションが求められますが私は周りの方に任せっきりで、チームのための行動や発言が出来ていません。チームとして声が課題に上がることが多く、黙りがちな私の中でも大きな課題となっています。ただ声を出すだけではなく、ポジティブな言葉を響かせ、お互いを高め合い切磋琢磨し強くなっていけるよう精進してまいります。

来週には慶関戦が行われます。新チームとなり初の試合です。チームに良い風を吹かせることができるよう部員全員で一丸となって戦ってまいります。無観客での開催ではありますが、Instagramでの配信を予定しておりますのでお時間がありましたら、ご覧いただければ幸いです。

改めまして日頃からの温かいご支援に感謝申し上げます。感染症が再度流行してきておりますので、体調にはお気をつけてお過ごしください。

長文、乱文失礼いたしました。

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