女子

受け継ぐ想い・新しいチーム

理工学部4年  非公開: 金子 奈津実

厳しい寒さが続き、朝布団から出るのに並々ならぬ覚悟が必要な時期となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。理工学部3年の金子奈津実です。

1月も終わりに差し掛かり、早いもので4年生の先輩方が引退してから3ヶ月が経とうとしています。

総勢24人の女子バレー部を、たった4人で引っ張っていた先輩方の偉大さを再確認する日々です。

部室や移動の電車の中、体育館のフロアで沢山バレーについて話し、自主練にとことん付き合ってくれた4年生の先輩方。3年間、ほぼ毎日顔を合わせていた先輩方が体育館に居ないのは違和感しかなく、最初は不思議な感覚で部活をしていました。

右も左も分からない1年生の頃から隣でずっと面倒を見てくださっていた先輩方への想いを全てお話するのは恥ずかしいため割愛します。ただ、1番伝えたいことは、月並みにはなってしまいますが“3年間ありがとうございます”という感謝の気持ちです!!先輩方の想いを受け継ぎ、残りの1年バレーボールに全力を注ぐとここで改めて誓います。

そして先日行われた納会で来年度の主将を拝命致しました。3年前、入部しても先輩方について行くのに必死だったちんちくりんの私が主将になる日が来るとは夢にも思っていませんでした。より一層気を引き締め、頼れる主将を目指したいと思います。これまでの先輩方の想いを受け継ぎつつ、これまでとは全く違うチームを同期7人で支え合い、ケツを叩き合いながら創り上げていきたいと思います。

来年度のチームの定量目標は、「3部2勝」です。これはteam2020の頃から目標に掲げながらも未だ達成出来ていないものです。今年こそは必ず達成し、自分たちの力で3部残留を勝ち取りたいと考えています。そのためにも定性目標を「勝負にこだわる」と設定し、相手にも自分にも負けない強い思いを部員全員が持って練習に励んで参ります。

また、このように勝負にこだわりつつも「思いやり溢れるチーム」をスローガンとして掲げました。これは、日頃から支えて下さるOB・OGの先輩方、スタッフの方々、そして応援してくださる全ての方々への感謝を忘れず、相手校への礼儀を尽くすこと。そして、バレーにおいても次にボールを触る人のことを考えたプレーをすることです。思いやりを持つことで勝負にこだわれる。そんなチームを目指します。

長くなりましたが、team2022も本格的にスタートしました。今なお猛威を奮うコロナの影響で思い通りに活動ができない中、目標に向かって部員一同精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

長文、乱文失礼致しました。

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