男子

初のリーグ戦

法学部法律学科3年  山元 康生

日頃よりお世話になっております。法学部1年の山元康生です。
6月に入りもうすぐ梅雨入りか、と湿気が苦手な私は身構えておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はこの春のリーグ戦について感じていることについて、お話しさせていただきます。
ここまでの戦績は3勝6敗と負け越していますが、私にとって初めて経験するリーグ戦で高校バレーとの差を痛感しております。私は5月の上旬から試合に出る機会をいただいておりますが、東京学芸大学との試合に勝利して以降、先日、有観客試合で行われた順天堂大学との試合に勝利するまで、3週間ほど勝利から遠ざかっていました。高校時代は、基本的に大会はトーナメントで行われるため、1度負けたらそこで敗退してしまいますが、リーグ戦ではすべての相手と試合を行うまで終わることがないため、敗戦が続いている期間には、日々結果として示される敗戦という事実により精神的にかなりしんどくなった時期もありました。また、うまくいかないプレーに対して、次の試合への修正の時間が1週間と短い中で、自分のプレーに対しても自信がなくなったり、不安な気持ちが試合に現れることもありました。
しかし、暗い顔でプレーするのではなく、笑顔でプレーすべきとのご指摘や、周りの先輩方の堂々とそして楽しんでプレーしている姿を目の当たりにして、自分も今できることに集中して試合を楽しもうという気持ちに切り替えられたことで、精神的な部分でより試合に向かうことができるようになりました。
そして、先日行われた順天堂大学との試合では先輩方のご活躍により、勝利を掴むことができました。自分のプレーはまだまだ1部のレベルには及びませんが、今できることを全力で行い、リーグ戦も残すところ3試合となりましたが、4年生と秋のリーグでも同じ舞台で戦うために何としても1部残留を決めたいと思っております。
配信等を通じて、温かい目で見守っていただけると幸いです。
乱文失礼いたしました。

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