男子

チームへの貢献

文学部4年  山本 昌岳

日頃よりお世話になっております。文学部1年、学連委員の山本です。
2月も半分が過ぎたにも関わらず、春の兆しはいまだに見えてきませんが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日は今年の私個人のテーマである「チームへの貢献」について書かせて頂きます。
昨年1年間は、私にとっては学連委員としての業務にフルコミットした1年でした。本来学連委員は自分が在籍する大学が所属するリーグの運営にあたるのか基本ですが、男子2部は残念ながら春に大会を開催できなかったため、他の部の大会の運営の手伝いに行ったり、少しでも多くの仕事を覚えられるように頻繁に事務所に通うなど、積極的に学連の仕事をこなして参りました。ですが、学連の仕事にコミットすればするほどチームとの距離が離れてしまうという悩みもありました。以前の私の活動日誌にも書かせていただきましたが、試合当日にチームと別会場で運営をしていて直接応援ができないというのは非常に歯がゆかったです。また軍司前学連委員が最後の活動日誌にて書かれている、「チームに対して目に見える形で貢献をすることができなかったことが悔やまれます。」という言葉も私にとって重く突き刺さりました。
こういったことから、私は今年1年間で「チームへの貢献」をテーマに掲げ、自分なりの答えを模索していこうと思っております。まずは、昨年よりも練習に参加すること。ここから始めて、私にできることを必死に探して実践して参ります。

相変わらず続くコロナ禍で、多くの制限と我慢を強いられるこの生活がいつまで続くのかという不安こそありますが、気づけば大学生になってから早1年が経ちました。今振り返ってみればこの1年間が大変充実していたことを実感します。その中でも塾バレー部や学連を通して、たくさんの方にお世話になりながら多くの経験と成長が得られました。この多大な感謝を胸に、今年はもっともっとたくさん塾バレー部に貢献し、去年を超える成長をできるよう努力していく所存ですのでご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。また試合会場にて、皆様に塾バレー部の活躍を見ていただけるよう、部員としても学連としても全力を尽くして参りますのでくれぐれもお身体にはお気をつけてお過ごしください。
乱文失礼致しました。

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