男子

The game

商学部1年  松田 悠冬

日頃よりお世話になっております。
商学部1年の松田悠冬です。

依然として寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、皆さんは今日が人生最期の日だとしたら、後悔なく終えられるでしょうか。おそらく多くの人がそうではないと感じるのではないかと思います。たくさんの可能性を持つ私たちは、この先何にでもなれる存在であるからこそ、道半ばで人生が終わってしまうことに後悔するはずです。もちろん私自身もまだ目標を達成できていませんし、今後チャレンジしたいこともたくさんあるので、もし今日が人生の最期であるならば、とても悔しいですし、残念に思うはずです。
昨シーズン、私は次の言葉と出会いました。「人生とは、1度きりで、いつか終わり、けどいつ終わるかわからない。」初めは当たり前のことを言っているように聞こえましたが、何度も考えるうちにこの言葉の重みを強く感じるようになりました。人生は1度きりで、途中で終わる可能性もある以上、今日という1日は決してやり直しのきくものではありません。
BADHOPのリーダー的存在であるYZERRの楽曲、「THE GAME」には、

Gameみたいな人生
自分でする設定
誰々の意見
他人からの視線
関係なしに暴れたい

というリリックがあります。人生は誰かに決められるものではなく、自分自身が進む道を決め、プレーする1度きりのゲームなのだと解釈しました。周囲の評価や、失敗した時の視線を気にしていては、本当に自分自身の人生を生きているとは言えないと私は思います。
バレーボールにおいても同じで、ミスを恐れて消極的になることや、周りの目を気にして無難なチョイス、プレーをすることは、簡単で楽ではありますが、自分の限界を超えることはできません。自分で高い目標を設定し、それに向き合い、全力でぶつかり、結果も全て受け止める。この姿勢こそが、今私が成長するために必要な能力の1つだと考えます。
また、

日々を忘れ楽しみたい
2度と来やしないぜOne night
1度きり始めるShow time

というリリックの通り、今日という1日は2度と帰ってくることはありません。明日が当たり前に来るとは限らない中で、今この瞬間にどれだけコミットできるかが、私自身の人生の大きく左右するのだと感じました。だからこそ、日々の練習を無駄にすることなく、時間を忘れるほど夢中になり、全力で楽しみ、全力でぶつかりたいです。
もし今日が人生最期の日だったとしても、自分なりにこの1日を大切に過ごせたと思えるように、厳しい選択を恐れず、チャレンジし続けたいと思います。この1度きりの人生というゲームを納得して振り返られるよう、これからも日々の時間を大切にしながら自分らしくバレーボールに向き合っていきたいです。

乱文失礼しました。

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