男子

新年のご挨拶

商学部3年  林航大

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 平素より弊部への多大なるご支援とご指導を賜り、心より御礼申し上げます。
この度、主務を拝命いたしました、商学部3年の林航大と申します。 主務という役職に憧れて弊部の門を叩いた私にとって、まさに待望の就任ではございますが、副務として前主務を隣で支える中で、憧れだけでは務まらないその職責の重さを痛感してまいりました。未熟な点も多々あるかと存じますが、関東一部復帰に進む部を支えるべく精一杯尽力してまいる所存です。
さて、チーム山口のスタートにあたり、私自身の主務としての抱負を二点掲げさせていただきます。
一、「林航大にしかできない主務」をやり抜く
今年度のチームスローガン「俺がやる」には、3年生一人ひとりの強い想いが込められています。私がこの言葉に託したのは、「自分にしか持っていない価値を、チームのために発揮してほしい」という願いです。「自分がいなければこのチームは関東一部に行けない」と胸を張って言える強みを自分の中で見つけて、その責任を全うして欲しいのです。私も、私が持つ独自の強みや視点を活かし、「バレーボール部の主務」を務めて参ります。チームを勝利に導くべく代替可能な主務をやるつもりはありません。歴代の主務の方々や同期、後輩の誰でもない、私だからこそ体現できる主務像を追い求めてまいります。
二、やるからには、全てを楽しむ
これは母の言葉です。 主務の業務は多岐にわたり、時には思い描いていた理想と現実のギャップに直面することもあります。練習中にフロアに出られないもどかしさや、裏方としての重圧に苦しむ場面も今後あるかもしれません。 しかし、私は困難や失敗さえも、全てを楽しみながら乗り越えていきたいと考えています。義務感で取り組むのと、心から楽しんで取り組むのとでは、パフォーマンスに大きな差が生まれます。幼少期から「物事を楽しむ」ことの英才教育を受けてまいりました。「何事も楽しむこと」こそが、私にしかできない主務への第一歩であると信じ、一年間私らしさを全開にして務めてまいります。
最後になりますが、昨年賜りました多大なるご支援、ご声援に改めて感謝申し上げます。皆様の支えが、私たちの何よりの原動力です。本年も変わらぬご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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