女子

気づけたこと

文学部卒業生  岡澤 紅芽

台風の影響で天気の変化が激しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

文学部2年の岡澤紅芽です。

今回、恐縮ですが先日の自分のことについて書かせていただきます。

練習試合の日でした。夏練の折り返し地点に差し掛かる頃の練習試合であり、チームの、各個人の夏練の成果を試すことができる大事な、良い機会でありました。

結論から申し上げますと、私個人としては散々なプレーをしました。

必死になって繋いでくださった1本目、2本目には次の人のためにという思いが詰まっています。その思いを背負いアタッカーとして責任をもって、3本目は全力で打つべき、決めに行くべきものです。
しかし、その日の私はスパイクが拾われはじめ、決まらなくなってきた時、なんで決まらないんだ、決めなければ、と焦りはじめ、打つコースも単調になり、開きがあまくなり、そのことにも気が付かず、修正するという選択肢を考えず、3本目をただがむしゃらに打ってしまっていました。さらに、前衛でのことを引きずり後衛になっても納得のいくプレーができず、結果その日はボロボロに潰れていきました。

焦りだし視野が狭くなっていました。無意識に床ばかり見てしまっていました。コートに立たせていただいている以上、弱気になってはいけないと思います。自分の役割に責任をもって向き合うべきです。

またそのような調子が振るわない時、どのような態度をとるべきか。自分の殻に閉じこもってしまうと多くの人に気を使わせてしまいます。1人でもそのような状態でいると、チームの雰囲気にも影響を及ぼしかねません。だからと言ってへらへらするのも違います。1番良いのは自分のプレーがなぜ上手くいかないかを一旦冷静に考え、その日中に切り替えることですが、どうしようもなくなった時、なにならチームに貢献できるかを見つけ、見つけるだけでなく、実行に移すことが大切だと思います。

この日の反省は無駄にせず、これから迎える1戦1戦に活かします。また、あの日塞ぎ込んでしまった私に声をかけ、ただ励まし甘やかすのではなく、アドバイスをして支えてくださった方々、先輩方含む部員には大変感謝しております。

プレー面でもメンタル面でも至らないことだらけですが、微力でも自分の持っている強みは大切にして、その強みを武器にチームに恩返しをしていきたいと思います。

最後に、team2021にとって初めての公式試合である秋季リーグ戦が9月26日から開催されます。こうして試合に臨むことができることに感謝し、4年生方との残り数カ月しかないバレーができる時間を大切に頑張ってまいります。

ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

長文、乱文失礼いたしました。

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