男子

The活動日誌

法学部法律学科3年  田鹿 陽大

日頃よりお世話になっております。
新4年でアナリストを務めております、副将の田鹿陽大と申します。

チーム渡邊が始動してはや2ヶ月がすぎ、気づけば春季リーグまで2ヶ月を切りました。
時の流れの早さに、残されたバレーボール人生の一刻一秒も無駄にできないと感じております。

私が近頃不思議に感じるのは、活動日誌という名前がついているのに、部員が書く日誌は中国の思想家のような話ばかりで、果たしてこれが本当の活動日誌なのかということについてです。笑

ですので今回の私の日誌は、本当の意味での活動日誌ということで、最近の練習について書かせていただきます。

「当たり前を超えろ」のスローガンの下我々は日々活動しております。このスローガンには「慶應が勝てないという世間の当たり前を越えるんだ」という意味と共に「バレーボーラー及び人として当たり前にできることを当たり前に行い、それを超越した次元で事を遂行していこう」という意味もが込められています。

その事を踏まえて私は、全日本インカレが終わり春リーグまでのこの4ヶ月間の練習が最も重要であると考えています。

大学カテゴリーでおろそかになりがちな基礎練習。アンダーパスやオーバーパスを1から見直すために、型を組んでいくような地道で過酷な練習です。また筋力トレーニングでは、選手たちが自分の限界に挑戦して、可能性を広げていく。これらは決して成果がすぐには出ません。そういった地道で淡白な練習やトレーニングというものをしています。

このような辛い練習をする事で、あんな辛い時があったな、よくそれを耐えてきたな、と思い出す事で、自分たちの自信につながるのだと私は確信しています。

最後になりますが、本塾バレーボール部は現在着実に実力と自信をつけ、春季リーグ戦に向け邁進しております。大会では、実力を十二分に発揮できるよう、務めて参る所存ですので、何卒変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

“The活動日誌” への1件のコメント

  1. 大昭叔父 より:

    田鹿さん「当たり前を越えろ」素晴らしい考え方だと思います。やって当たり前、できて当たり前。そのさきには深化はありません。基本に立ち返って忠実に生きていきたいものです。

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