男子

この期間を大切に

法学部法律学科1年  山元 康生

日頃よりお世話になっております。
法学部1年の山元康生です。

お正月休みや3連休が明け、いよいよここから2023年が本格的に始まるかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今年で20歳を迎える節目の年となります。今まで以上に、私生活を充実させ、バレーボールに打ち込みたいと考えております。

さて、私たちは12月から新チームの活動がスタートしましたが、感染症の流行や年末年始の長期オフ期間などで、先日からようやく本格的に練習が始まったというのが率直なところです。

幸い私は体調不良に陥ることもなく12月を過ごしていたのですが、その期間に自分が春リーグでチームに貢献するためには、どうすればいいかということを考えてみた結果、もっと自分で考えて行動する必要があるという1つの答えに達しました。これはものすごく当たり前のことですが、約2ヶ月間のリーグ戦を戦い抜くために自分に足りないところを見つけて、行動に移すという、大会期間中などにはできないことも少しはできました。加えて、今のチームは人数がとても少なく、今までできていた練習にも制限が出てくるかもしれない状況の中で、常に頭を動かして考えながらプレーし、練習をしなければ、他のチームとの差を埋めることはできないと思っています。

今のチームは、去年の一部での戦い、二部降格、一部復帰など、様々な経験をしているからこそ、それを活かして個人としても春リーグで良い結果を残すために強くならなければと感じています。1・2月は、試合期間中の総合練メインの練習ではなく、個人にフォーカスされた練習が多いので、この期間にどこまで成長できるかが春リーグの結果にかかわってくると思っています。そのためにも自分で考えながら練習に取り組み、バレーボールの技術を高めていきたいと思います。

春リーグ開幕は遠いようで、すぐに始まります。そのためにも今の期間を絶対に無駄にせず、春リーグを戦い抜く、そしてその先の日本一という目標を目指して精進していきたいと思います。

乱文失礼いたしました。

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