女子 #日記

為せば成る、そして感謝を

看護医療学部1年  中村 日南

平素よりお世話になっております。

秋も一段と深まり、日毎に寒気加わる時節となりましたが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

看護医療学部1年中村日南です。

入部後約1ヵ月半が経ちましたが、この期間の中で、部活という新しい環境での生活から、すぐのTeam2022終了、そしてTeam2023の発足、と怒涛の日々を送らせていただいておりました。

今回は私が掲げるこれから4年間のバレーボール生活の中での目標・また今年の抱負について述べさせていただきます。

私は、塾バレーボール部のホームページに掲載されている部員紹介にて、座右の銘として、「為せば成る」という言葉を使わせていただいておりますが、この言葉には続きがありますのでこの場をお借りして紹介させていただきます。

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

私はこの言葉には「何かを成し遂げるにはまず行動し、諦めず、成し遂げようとする強い意志が必要である」という意味が込められているのではないかと考えております。

実は、私が所属する看護医療学部からは、プレイヤーとして体育会バレーボール部に入部するということに前例がないという話をお聞きし、一度は勉強と部活の両立への不安や迷いから、体育会に入る道は諦めようと考えておりました。

しかし、先日挨拶ブログの方にも述べさせていただきましたように入部のきっかけとなった早慶戦の後、自分の中で悩みに悩み、私は誰も経験したことがないからこそ、挑戦したい、と考えるようになりました。

入部にあたり、たくさんの方々に相談に乗っていただき、厳しい日々になることを覚悟し、決意を固めました。このことが自分の中で、「成る」ための一歩を踏み出したのではないかと考えております。

しかし、この言葉のようにどんなに強い意志があったとしても、諦めなかったとしても絶対に1人では成し遂げることはできません。必ず誰かの支えや一緒に歩む仲間が必要不可欠です。

入部して1ヶ月半というまだひよっこ状態の中ではありますが私は仕事や技術面において丁寧に指導してくださる先輩の方々や、同期をはじめ、塾バレー部を支えてくださる方々のたくさんの支援の上に練習をさせていただいていることに感謝しております。

また、それと同時に、私もまた誰かの支えになり、部内で貢献したいと考えます。

私は今年1年、また4年間を通し、強い意志を持ち続けること、そしてそれを達成するのに関わってくださる全ての方々や環境に感謝をすることを忘れずに活動していきたいと考えております。

もう無理だと感じた時に、あと一歩足を出してボールを追ってみる、あと一声出してみる、あと1cm高く飛んでみる。そしてそこに繋がる感謝の言葉を忘れないこと。 

小さなことではありますが、そのような日々の積み重ねが、限界の幅を広げ、やがて結果に繋がるのではないかと信じております。

「為せば成る」

ここから4年間を通して、その座右の銘に恥じぬようなプレイヤーになれるよう精進していきたいと考えております。

どうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。

最後になりますが、時節柄、皆様お体には十分お気をつけてお過ごしください。

長文・乱文失礼いたしました。

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