男子

ラストチャンス

商学部2年  渡邊 大昭

日頃よりお世話になっております。
商学部2年の渡邊大昭です。
朝の気温がぐっと下がり、日中との気温の落差が大きく体調を崩しやすい近頃ではありますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

11月3日に行われた神奈川県春高予選にて、私の母校である慶應義塾高等学校が6年ぶり2回目の優勝を果たし、春高出場に決めました。会場には多くの塾高OBをはじめ、保護者の皆様など大応援団が集結しました。後輩が活躍している姿はとても輝いていて、私も負けていられないと刺激を受けました。

2023年1月4日から全日本バレーボール高等学校選手権大会通称春高バレーが行われます。応援よろしくお願いします!

話は少し変わりますが、私は塾高に入学する前から、髙倉先輩、降先輩、樋口先輩の3名に入学試験の面接練習などから大変お世話になっていました。入学し宮城県からきた私を気にかけてくださって、ご飯に誘っていただいて相談に乗ってくれたり、私がバレーボールで悩んでいる時も声をかけてくれました。1週間居候させていただいたこともありました。本場の中華料理を振る舞っていただいたこともありました。仲良くプリクラを撮ったりしたこともありました。遠征時に宿舎に帰ってくるのが遅くて怒られたこともありました。まだまだ当時のエピソードはたくさんありますが、これ以上は止まらなくなるので控えさせていただきます。

髙倉先輩たちの代では目標としていた春高出場には、あと一歩のところで逃してしまいました。敗戦後、自分がなんの力にもなれなかった悔しさとお世話になった先輩方ともうバレーボールができないという現実を受け入れられず、涙を流したことは今でも鮮明に覚えています。今こうして本気でバレーボールと向き合えているのは、髙倉先輩、降先輩、樋口先輩の存在がものすごく大きいです。先輩方には返しても返しても返しきれない恩が私にはあります。

塾高の頃からお世話になっている髙倉先輩、降先輩、樋口先輩。体育会に入部してからお世話になっている安達先輩、下田先輩、藤田先輩。 この4年生方と臨める最後の試合が刻々と迫っています。最高の先輩方の力になれるよう全身全霊で練習に励んでいきます。

当たり前のように練習、試合ができることに感謝し、ご支援してくださる多くの方々に感謝することを忘れず、部員全員で必ず日本一まで駆け上がってみせます。保護者の皆様、OBOGの皆様引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします!

乱文失礼しました。

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