男子

試合中のメンタルコントロール

環境情報学部3年  松本 喜輝

お世話になっております。
環境情報学部3年の松本喜輝です。

肌寒く感じる日々が続き、冬が駆け足で近づいているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今週から授業も始まり、キャンパスに通う生活が始まりました。私は精神分析研究会に所属しており、日々様々なメンタルコントロールについて学んでおります。その中で無意識領域における精神状況について学んだのですが、これはスポーツでも用いることができるのではないかと感じました。例えば、イップスです。イップスは自分が意識していないような動きを身体がしてしまって、うまくプレーを行うことができない状態のことです。これは過去の失敗やトラウマなどが原因で体が反応してしまっていることが原因で、先ほどの無意識領域における精神状況が原因で起こってしまうことの一つです。

このことは緊張した場面で自分のプレーをうまくできないことも同じではないかと感じました。例えば先週末の国士舘大学戦の5セット目はこれが起こってしまうような状況なのではないかと思います。自分の中では緊張しておらず、いつものプレーをすることができていると思っていても、勝たなければならないといった気持ちや5セット目の疲労など様々なことが要因となって日頃のプレーをすることができなくなってしまうのではないでしょうか。そういったときに一度自分を見つめ直し、自分が現在置かれている状況や感情などをしっかりと理解したうえで試合に臨むことが私は大切であると思います。

先週末は敗北を喫し悔しい思いをしましたが、リーグ戦はまだ終わっていません。次の試合に集中し、日頃の練習からしっかり向き合っていくと同時に、今回感じた悔しさを忘れず糧としてチーム全体で成長していきたいです。

秋リーグも残り3試合と終盤戦となってきました。これから苦しい場面やつらい場面が続くと思いますが、チーム一丸となって全員で勝利をつかみに行きますので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

それでは失礼いたします。

このページをシェアする

当サイトは、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。
推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。
セキュリティを向上させるため、またウェブサイトを快適に閲覧するため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。
このままご覧いただく方は、「閉じる」ボタンをクリックしてください。

閉じる