男子

初めての早慶戦

文学部1年  山木 柊

日頃よりお世話になっております。文学部1年の山木柊です。
暑さが本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私事ではありますが、先日私の姉がブラジルへ半年間の留学へ出発し、家族からも新しい挑戦への刺激を受けております。

今回私からは7月30日に行われた第86回早慶バレーボール定期戦について書かせていただこうと思います。
まずは厳しい暑さの中、早稲田アリーナに足を運んで応援に来ていただいた方、配信から応援していただいた方、そして有観客での試合の実現のために尽力してくれた両校のスタッフ、早慶戦のために練習を重ね全力で応援していただいた応援指導部の皆様に感謝を伝えさせていただきたく思います。
皆様の力なくしてあのような白熱した試合をすることはできませんでした。ありがとうございました。

最近は新型コロナウイルスの影響で大規模な早慶戦を開催することができずにいましたが、大学に入って初めての早慶戦をこのような環境で迎えることができたことを幸せに思います。はじめての早慶戦をベンチから見て、応援の力と熱気を感じ、早慶戦の特別さに感動いたしました。やはりスポーツの力は偉大で、それに打ち込む人の姿はなによりもカッコいいです。コート上で先輩方が輝く姿を見て「自分もいつか憧れの選手たちと肩を並べて試合に出たい」という気持ちが強くなり、これからの大きな原動力になるのではないかと思います。
これまで私がバレーボールを続けてきた原動力は「自分がどこまでやれるのかを知りたい」というものでしたが、もう一つの大きな原動力を得ることができ、夏休みというバレーボールに打ち込むのに最適な期間を目の前にして、この2ヶ月間が非常に楽しみです。
このような原動力を忘れず勝負の秋リーグのために進んでいきたいと思います。
乱文失礼いたしました。

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