男子

質の高い練習

商学部1年  久保田 健介

平素よりお世話になっております。商学部1年の久保田健介です。
5月も下旬で暖かい日が多くなってきている今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は体育会バレーボール部に入部して約2ヶ月が経ち思ったことをお伝えしたいと思います。
まず一つ目に先輩方がとても優しいという事です。大学の部活と聞くと、上下関係が厳しく1年生はあまりボールに触れないのではと思っていたのですが、いざ練習に参加してみると、1年生でも練習に積極的に参加しやすい雰囲気や環境を先輩方が作ってくださっており、1年生の仕事はもちろんですが技術面での成長もこの2ヶ月間自分自身とても感じていると共に、大変感謝しております。
二つ目にとても考えて練習をしているという事です。現在本塾バレーボール部は平日に大人の指導者がいらっしゃらない為、学生主体で練習に取り組んでおります。そのような状況下で質の高い練習を実践する為に、高倉主将を中心にとても考えられた練習を行なっています。例えば、メニュー毎にチーム内でその練習で意識することを共有し、常に考えながら練習に励むことができていることなどが挙げられます。他にも私はセッターなので、高倉主将と大槻副将と3人でトス練習を毎日行っているのですが、その練習でも「このような動きをつけてトスを上げれば試合に近い状況でのトスの練習になるのでは?」などと考えながらお二人が練習に励んでいることを知り、意識の高さを痛感いたしました。これらのような考えながらやる環境で練習を行うことで、どんどん上手くなると確信しております。
このように人数が少ない中ではありますが、メンバー全員が毎日技術の向上を目指しながらリーグ戦を戦っております。リーグ戦後半も最大限の結果を残せるよう精一杯頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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