男子

努力

経済学部2年  細野 一真

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の細野一真です。

2月も終わり春休みも残すところ1ヶ月となり、4月に開催される春季リーグまで時間がないことに焦りを感じつつも自分の経験したことのない1部という舞台で戦えることにワクワクしております。

さて、私たちは日本一という目標を掲げALL INのスローガンのもとバレーボールに励んでいます。高倉主将がおっしゃっていたように今の慶應なら1部に対して引けを取らずに対等に戦えると思っています。しかし、最終目標である日本一のゴールを自分は鮮明には描けていません。それは自分自身今までに日本一という景色を見たことが無いからです。自分の知らない世界をイメージしそこに挑むことは容易いことではないと考えています。思い描いている範囲の努力や行動では今の自分よりもちょっとしか成長できないと思っています。

北京五輪スノーボードハーフパイプで世界1位となった平野歩夢選手の弟である海祝選手は歩夢選手のことについて「見えないところで努力していたのが、兄ちゃんだった。」とインタビューで語っていました。9位となった海祝選手から見てもさらに努力していたことが分かるということは相当な努力であると想像することが出来ます。自分の中で努力したと満足することなく、努力を継続する必要があると感じました。

また、イチロー選手の名言に「特別なことをするために特別なことをするのではない。特別なことをするために当たり前のことをする。」というものがあります。これはスタッフであり1年である自分が大切にしていることです。副務としての仕事や1年としてのやるべきことを当たり前に行い、日々の努力の積み重ねで日本一に貢献しようと思っています。

最後に、今年度から副務に就任し新たに責任が生まれました。今自分ができることを継続しALL INしてまいります。

乱文失礼いたしました。

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