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両立の考え方

環境情報学部4年  安達 龍一

両立の考え方

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部3年の安達です。

雨が続く中、砂浜では久しぶりの晴天で夏の蒸し暑さの到来を近く感じましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回はタイトルにもある通り、私が中学生の頃から今まで、ある先生に言われ、心に留めている考え方がありますので、その考え方を紹介させていただきます。
私は部活動と勉強、バレーボールとビーチバレーボールなど、何かを二つ以上のものに注力し、心が折れそうな時に必ずこの言葉を考えるようにしています。
その言葉は「何かを両立しようと決め、取り組んでいる時、途中で両立がきついからと言って片方をあきらめてしまうようであれば、残りの片方も最後まで頑張ることができない。」というものです。
両立を決めたが最後まで頑張れないようであれば、一つに絞ったとしても、同じように何かしら言い訳を探し楽な方に逃げ、その一つさえも最後まで全力で取り組めないという意味です。
大学に入り、一人暮らし、勉強、バレーボール、ビーチバレーとやることが増えるば増えるほど、この言葉を考えるようになりました。
特に最近では、ビーチバレーのシーズンであるということもあり、授業の合間を見てインドアバレーとの両立を図っております。
体力的にも厳しいところではありますが、大会終了まで残り約1週間全力で駆け抜けたいと思いますので、これからも変わらぬご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

余談ではありますが、7/10.11に慶應バレー部のInstagramのアカウントにて、慶應バレー部の3ペアが出場するビーチバレー関東予選のライブ配信があります。
お時間のある方はぜひご覧ください。

最後にはなりますが、コロナウイルスの蔓延に加えて、日に日に蒸し暑さが増しております。
皆様、お体にはお気をつけください。
それでは失礼いたします。

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