日頃よりお世話になっております。
法学部2年、副務を務めさせていただいております、石原猛と申します。
心地よい春風が吹く季節となりました。2026年に入り、丸3ヶ月が経とうとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、皆様は2026年と言われれば、何を思い浮かべるでしょうか。先日まで行われていたミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックやWBCは、列島を巻き込む非常に大きなイベントで、開催を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。私も侍ジャパンの世界一を望んでおりましたので、敗退したあとは悲しみに暮れておりました。そんな中、今年はなんといっても4年に一度、世界中が熱狂するサッカーの北中米ワールドカップがあります。4年前、サッカー日本代表はカタールの地で史上初めてのベスト8を目標に戦っていました。スペイン、ドイツから大金星を挙げ、新しい景色への扉に手をかけましたが、決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末、敗戦。選手、スタッフ、サポーター全員が待ち望んだ新しい景色を見ることは叶いませんでした。今年は北中米での3カ国共催、参加国も前回大会の倍の48チームとイレギュラーの多い大会です。さらに、遠藤選手、南野選手、久保選手、三笘選手などの前回大会からの主力選手が怪我を負っており、非常に不安が残る状況です。それでも、日頃より欧州などの厳しい環境に身を置き、鎬を削っている彼らにとって、やることは変わりません。森保監督のもと、我々サポーターに最高の景色を見せてくれることでしょう。
くしくも、我々塾バレー部が目指すところは世界を相手に戦う日本代表と同じ、ベスト8です。選手、スタッフ、保護者、OBOGの皆様、サポーター、全員を熱狂の渦に巻き込み、一部復帰、そしてそれを持って12月の全日本インカレでは最高の景色を見たいと私は考えております。そのためにも、目先の春リーグ、そしてその試合一つ一つに全員が役割を全うし臨めるよう準備を進めてまいります。
最後に、私の4年間の体育会生活も残り半分を切りました。1日1日を大切に残り半分の記念館生活に全力を注ぎ、全員で良い結果を残せるよう努めてまいります。皆様におかれましては、是非サッカー日本代表、そして塾バレー部の活躍にご注目ください。
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
乱文失礼いたしました。