日頃よりお世話になっております。
商学部2年の渡辺咲理奈です。
春の暖かさが日に日に感じられる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、塾バレー部は先週、柿崎合宿を無事に終えることができました。合宿では、個人としての技術面はもちろん、チームとしての連携や課題についても多くの気づきを得ることができ、大変実りある時間となりました。それぞれが自分自身と向き合い、課題を明確にできたことで、これから迎える春リーグに向け、より一層気を引き締めて練習に励んでまいります。
今回のブログでは、先週末にチームで観戦させていただいたVリーグについて書かせていただきたいと思います。私はこれまで、会場でプロのバレーボールの試合を観戦した経験がなく、今回が初めての機会でした。会場に足を踏み入れた瞬間から、大きな体育館に広がる熱気や観客の賑わいに圧倒され、アップの段階から胸の高鳴りが止まりませんでした。
試合が始まると、その迫力は想像をはるかに超えるものでした。力強く打ち込まれるスパイク、粘り強くボールをつなぐレシーブ、そしてボールがコートに落ちる最後の瞬間まで決して諦めない姿勢、その一つ一つに強く心を打たれました。本来であれば、自分たちのプレーに活かすため細かな動きに注目しながら観戦するつもりでしたが、それ以上に試合の迫力やスピード感に引き込まれ、純粋にバレーボールの魅力を楽しんでいる自分がいました。
今回の観戦を通して学んだことは数多くありますが、技術面の向上だけでなく、改めてバレーボールそのものの楽しさを実感できたことが何よりも大きな収穫でした。コート上で選手たちが笑顔を見せながらプレーしている姿がとても印象的で、どんなに高いレベルであっても、バレーボールを楽しむ気持ちが根底にあるのだと感じました。私たちもまずは競技を楽しむことを忘れず、その中で互いに刺激し合い、高め合っていきたいと思います。
これから春リーグに向けて、チーム練習もいよいよ本格化してまいります。今回の経験や合宿で得た課題を一つ一つ克服しながら、チームとしてさらに成長できるよう、日々の練習に取り組んでまいります。
今後とも、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
長文、乱文失礼いたしました。