日頃よりお世話になっております。
経済学部2年、アナリストを務めさせていただいている三浦安慈と申します。
3月に入りもうすぐ球春を迎える中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
余談ですがこの活動日誌を書くにあたり、部のHPで自分の過去の日誌を見返していたところ、私の過去の日誌に私の友人がコメントをしてくれていることに気が付きました。うれしくなり、直ぐにその友人に連絡するとともに大切な友人を持ったと感じました。彼がコメントしたのはその日誌を書いた半年後、そして自分が日誌を見返し、それに気づいたのはその1年後といつか誰かが読んでくれること。また自分が見返すことがあることを忘れず、これからもその時の自分の感情や考えを丁寧に書いていこうと思います。
さて本題に入らせていただきます。昨年の全カレを通じ、特に学芸戦を経て、私は慶應の理想のチームの形を見つけた気がしました。それは経験や技術で劣る相手に、一体感を持った組織力で勝つことです。今年の新4年生が言うように、その一体感は一人一人の当事者意識から生まれます。それが去年のチームにはあったのだと私は思います。新チーム最初のキックオフミーティングの家族班MTGで猿渡(経1・OH)が言っていた「康生さんは誰も見捨てなかった」という言葉がまさに去年のチームを表していると思いました。これこそが去年のチームの強さの根源であり、日々の積み重ねでしか得られない一体感だと思います。
ではこのチームを作るためにアナリストである私がしなければならないことは何でしょうか?それは常に全員に目を向けることではないかと思っています。今までのアナリストは特にリーグ期間は忙しく、試合に出るメンバーとのコミュニケーションが多く自分自身あまり全員と話すことができていなかったのではないかと振り返っています。私はこれをしょうがないこととして終わらせたくないと思っています。リーグ、戦術だけでなくプレーをしないからこそ常に全員に目を向けられたら、チームに少しでも一体感を与えられる存在になれるのではないでしょうか。それがアナリストである私の責任ではないでしょうか。
今までの私は会話がそこまで得意ではなく、後輩へのフィードバックなどにも苦手意識を持っていました。しかし、自分が理想とするチームの形を目指すためには、それはなおさなければなりません。これからは話が上手ではありませんが、積極的に自分から言葉を発し、チーム全員と常に向き合っていく覚悟を決めました。これが私の「責任と覚悟」です。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。