日頃よりお世話になっております。
商学部2年の林志野です。
段々と暖かい日が増え、春の訪れを感じる季節になりました。今年は花粉に悩まされている方も多いようですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私がバレーボールを始めてから、早いもので9か月が経ちました。今回は、私が入部してから感じている「バレーボール部の素敵な文化」についてお話ししたいと思います。
それは、タイトルにもある通り、「お互いを褒め合う文化」です。みんな本当に些細なことでも見逃さず、きちんと声に出して褒めてくれます。
例えば、初めて練習でコートに立たせていただいた時のことです。ボールが腕に当たっただけで、うまくカットできたとは言えない場面でも、「位置どり完璧!」と褒めてもらいました。さすがに優しすぎるのではないかと思いましたが、それでもやはり褒められるのは嬉しいものです。また、練習後にわざわざ「今日レセプションすごく良かったです!!」「サーブめっちゃ強くなってるね」と声をかけてくれる人もいます。こうした温かい言葉によって、誰かが自分の成長を見てくれていると実感でき、大きな支えになっています。そして、それが日々の練習へのモチベーションにもつながっていると感じています。
私は周りからたくさん褒めてもらい、その恩恵を受けているにもかかわらず、自分から積極的に周りの人を褒められていないと感じています。初心者の自分が言うのはおこがましいのではないかと遠慮してしまい、思っていてもなかなか言葉にすることができません。
しかし、褒め言葉には立場や経験は関係なく、一緒に練習する仲間として感じたことを素直に伝えることは、とても大切なことだと思います。これからは、これまでいただいてきた温かい言葉を、今度は自分が返していけるよう、勇気を出して声に出していきたいと思います。そして、誰かの「もう少し頑張ってみよう」という気持ちを後押しできる存在になれたら嬉しいです。
長文、乱文失礼いたしました。