女子 #日記

日頃の感謝

経済学部2年  大山若葉

まだ寒さが残る日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

大学はようやくテスト期間が終わり、本格的に春休みへ突入しました。テスト期間は各々が勉強に勤しむ期間でもありますが、私はほぼ毎日、カフェやメディアセンターに同期とこもり、一緒に勉強し、テスト期間を乗り越えました。今回は、自分を語るうえで切っても切り離せないそんな同期の存在についてお話しさせていただきます。

体育会バレー部に入ってよかったと思う瞬間はたくさんありますが、その中で一番大きいのは「同期の存在」です。

私にとって同期とは、家族よりも長い時間を共有し、同じメニューをこなし、同じことで悩み、同じことで笑える存在です。どんなにきつい練習でも、隣に同期がいるだけで不思議と頑張れるし、うまくいかない日でも「そんな日もあるよね」と慰めてくれて、何を話しても受け止めてくれる安心感があります。そして、うれしいことがあったときは誰よりも喜んでくれます。もちろん本当に他愛のない話であれほど笑い合えるのも同期だからこそだと思います。練習の前後や帰り道、たった数分の会話でも自然と笑顔になれて、気づけばまた前向きな気持ちでバレーボールと向き合うことができます。言葉にしなくても通じる関係性は、日々同じ時間を過ごしてきた、同期だからこそ築けたものだと思います。

個性が強いと言われることの多い私たちですが、それがこの学年の最大の武器でもあります。性格も強みも違う同期が、同じ目標に向かって一緒に努力しているからこそ、いつも私に「頑張ろう」と思わせてくれます。そして、これからも各々が得意なことを補い合い、その役割に責任を持ち行動していきたいと思います。

時にはぶつかることもあるけれど、そこまで本気で本音を話せる同期と出会えたこと自体が私にとって財産であり、体育会の同期ならではだと感じます。

これから先、どんなに環境が変わっても、ここで出会った同期との時間や経験はきっと自分の支えになるはずです。この仲間と出会えたことに感謝しながら、これからも切磋琢磨していきたいと思います。

いつもありがとう!

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