日頃よりお世話になっております。
本年度副将を拝命いたしました、看護医療学部2年の小栁ここです。
Team2026始動から早くも2ヶ月が経ちました。主将・副将・主務を担う3年生3名が率いるこのチームに、「もう1人の副将として携わってくれないか」と監督からお話をいただき、その日から、「自分はこのチームになにができるのか」を模索する日々が始まりました。
毎日考えても、明確な答えには未だ辿り着いておりません。
チーム始動時、3年生からは「同じラインに立ち、部を率いてほしい」という言葉をいただきました。私にとってはこの言葉がすべてで、副将として部に携わる上での原動力になっています。
このような3年生方からの言葉、そして監督やTeam2025を率いてきた先輩方からの言葉を背負い、考え続けて、今日はここに私の決意を表明させていただきたいと思います。
2年生の副将、この自分に与えられた役割は2つに大別されます。1つは「主将を支える」こと、2つ目は「組織運営における後輩との架け橋となる」ことであると考えます。
まず副将とは、主将を支える存在に他なりません。主将を務める凜さん(文3)は、ブログにて「全員で作り上げるチームの土台を作る」と書かれていました。全員が足並みを揃えるチームを率いる主将が、力強く、凜さんらしさを失うことがないように、微力かもしれませんがサポートしていきたいです。
そして、後輩との架け橋となること。組織運営においては幹部と位置付けられるかもしれませんが、それ以前に、私は2年生の一員です。その両方の立場に身を置くことで、それぞれの思いや課題を汲み取り、組織に反映できるという強みがあると考えます。後輩の一員として、チームが足並みを揃える架け橋のような存在を目指します。
私はこの2つの役割を念頭に置きながら、これからも挑戦して時には失敗し、それを繰り返して、自分にできることを模索し続けていきます。
私には私を支えてくれる強力なサポーター、家族、友人、そして誰よりも身近な2年生7人がいます。さらに日々バレー部を支えてくださっている、監督、コーチ、OG OBの皆様がいて、全力でバレー部に向き合うことができます。
部内では(身長が)1番小さい私ですが、誰よりも大きい心と、広い視点を持って、主将、そして部員の背中を後押しする存在になりたいです。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
最大寒波の猛威により、日々足先が凍るような寒さが続いております。最後にはなりますが、皆様くれぐれもご自愛ください。
長文、乱文失礼いたしました。