日頃よりお世話になっております。新年が明けて1か月を前に厳しい寒さが続き、上着が手放せない日々ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本年度副将を拝命いたしました、法学部法律学科3年の北村日向子です。
Team2025における1年間は、塾バレー部が大きな進歩を遂げた、部員全員にとって貴重な経験となりました。昨年春季リーグでは4部完全優勝・3部昇格、秋季リーグでは3部残留を果たし、春の昇格は決して偶然ではなく3部に相応しい実力を有していることを証明することができました。
この軌跡を振り返るには4年生の存在は欠かせません。コート上のプレーでチームを牽引し、普段の練習でもひたむきにバレーボールに取り組み続ける姿を見せてくれたからこそ1年を通じて部全体の士気が高く、チームが団結して一つ一つの試合に全力で戦い、全力で喜びを分かち合うことができたのだと思います。
このような頼もしい先輩方からバトンを受け継ぎ、新たに始動したTeam2026において、私たち3年生には先輩方が勝ち取った3部の舞台を守り、後輩たちに引き継ぐ使命があります。決して簡単ではありませんが、部員全員がそれぞれ自分の果たすべき役割を理解し、チームの為に貢献する意思を持てば実現できると信じています。そこで、私自身が果たすべき役割とは何か、考えてみると意外に難しいものです。
副将の役割とは、明確な正解がそもそも存在しているのかもわかりませんが、まずは自分なりに考えて行動に移すことが大切であると考えます。昨年度のチームにおいて私は、先輩方に些細な悩みから日頃考えていることまでたくさん話を聞いてもらった記憶があります。この点は今までの中高バレー部と塾バレー部を比べて最も違いを感じたところです。学年間の壁を感じづらく、先輩にも後輩にも話しやすい環境は部員一人一人の主体的な行動が求められる今年度Team2026に欠かせない環境です。そこで私は、部員が抱える悩みやチームのための考えがあれば積極的に話を聴き、部の運営に反映する調整役、潤滑油のような存在を目指したいと考えています。
そして、最高学年である3年生としては常にチームに貢献する姿を見せ、部全体に思いを波及させていく役割があります。しかし、今はまだそれを体現できていません。昨年と同時期に、チーム発足直後に怪我により長期離脱をしてしまい、再び迷惑をかけてしまいました。コート上でチームに貢献できない今、自分にできることを考え、行動に移さなくてはなりません。
チームとしても、個人としても今後は試練が続きますが、三寒四温のなかで少しずつ歩み続け一歩ずつ高みを目指したいと思います。『響統』部員全員の心が響き、それが一つの大きな力となって目前の勝利に導くことを目指し、部員一同努力を積み重ねてまいります。
日頃より私たちの活動を支え、応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。今後ともTeam2026へのご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
長文、乱文、失礼いたしました。