こんにちは
法学部法律学科1年の野崎莉黄です。
日吉キャンパスのセミたちも大きく鳴く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回のブログ更新から2ヶ月が経ち、大学生として初めての夏を迎えております。
先月まで行われた春リーグにてチームの代表として果敢にプレーされる先輩方のお姿を拝見し、いつかこのようなプレーができるようになりたいとの気持ちを新たにし、夏練に励んでおります。それと同時に、チームの足ばかり引っ張ってしまっている現状に対する不甲斐なさを感じる毎日でもあります。
そんな日々でも、私には大切にしたいことがあります。それは、”Beingへの意識”です。これは、「どういう自分でありたいか」ということを大切にしたいということを意味しています。
当然のことながら、体育会部員である私たちにとって「何をするか」つまり”doing”はとても大切なことです。
しかし、それ以前に一部員としてひいては一人間として自分の軸を持つことは根本にあるべきなのではないかと考えます。
そうなった時に、私は何を軸にしたいか。それは、「やった方がよいことをやる」ということです。これは簡単なようで実は難しいことなのではないかと思います。部活においては、全力で声を出すべきだと分かってはいても体力的な消耗から自分のことに精一杯になってしまうことがあります。それ以外の面においても自分の弱い心に負けてしまうことが多々あります。
それでも、自身がやるべきことを堅実に行うことこそ私が大切にしたいことであり、信念なのです。
いよいよ、今週からは二部練も始まり本格的な夏練の始まりです。入部してから初めての夏。自身にとって肉体的にも精神的にも辛い練習になることと思いますが、夏を乗り越えた時に強くなれると確信しております。
そして、自身の信念にしたがってチームを下から支え、必ずや貢献いたします。
最後になりますが、コロナウイルスの感染が再び拡大しています。このような中、体育館に集まり、バレーができること大変感謝しております。
今年の夏も暑さに感染症にと厳しい状況が続くかと思いますが、ご自愛ください。
長文、乱文失礼いたしました。