女子

最後

卒業生  小寺 彩貴

ある街では多くの警察を見かける時期になって参りました。少しずつ寒くなり、薄着の仮装が信じられないほど、私は夜は上着が不可欠です。

今年は無事ハロウィンが終わることを祈るばかりです。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

こんにちは。商学部4年の小寺彩貴です。

 

本日、私たち4年生にとって最後の公式戦でした。そんな日にブログが回ってきたこと、嬉しさ半分、難しさ半分という気持ちです。何を書いたらいいかまとまっていませんが、最後までお付き合い頂けたらと思います。

今日の順位決定戦は成蹊大学さんとでした。結果は負けてしまいましたが、試合自体を心から楽しむことが出来たのでその点では悔いはありません。楽しすぎて、相手のマッチポイントの時、まだ終わって欲しくない、と思ったのを覚えています。

この秋リーグはチームが完成してるなという感覚があって、コートに立つみんながお互いをわかってる感じがして、試合の全てがとても楽しかったです。また、楽しいという感覚だけでなく、違うメンバーで入ったセットもしっかりみんなで勝利を得ることができ、チーム全体での成長を身をもって感じることが出来ました。

元々このチームが始動した時、全員でバレーをする、という目標を立てましたが、この秋リーグはその目標を100%体現できたと自信持って言えると思います。

 

私はセッターとして2年間やって来ました。

 

この2年間、悔しくて、悩んで、ということがたくさんありましたが、それ以上にやって良かったと思う瞬間が多かったです。

 

それは、色んなことを教えてくれた先輩、元気付けてくれた後輩、一緒に頑張ってくれた同期のおかげです。みんながいなきゃ、ここまで頑張れなかったし、私の中の目標であった、「私らしいセッターになる」ということが達成出来たと思っています。

 

これで10年間のバレー人生に終止符を打つことになります。いつも多くのことをご指導くださった監督コーチをはじめ、試合に来てくださる度に上手くなったねと仰って下さったOBの方々、毎回叱咤激励をして下さるOGの方々、忙しいのに試合や練習に来て下さった先輩方、擬態語を使って抽象的な教え方をして下さる大先輩、いつも一生懸命で頑張らなきゃと思わせてくれた後輩たち、喜怒哀楽全てを共にした同期、応援に来てくれた友達、いつも1番近くで応援してくれた両親、感謝したい人はたくさんいます。今まで本当にありがとうございました。みなさんの支えあってここまで来れました。

この4年間で得たものは本当に大きく、心身共に成長出来ました。しっかり今後の人生でも活かせるように頑張りたいと思います。

とりあえず卒業までは、社会人になる準備や遊びも精一杯し、同時に、ここまでついてきてくれた後輩たちに恩返しするために自分に何が出来るか考えることも大事だと思うので、そういう時間にしようと思います。

皆様、チーム2019を応援頂き、ありがとうございました。今後とも女子チームをよろしくお願い致します。

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